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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Saturday, April 22, 2017

【ギフト】ギフトの精神 by ハフィズ「太陽は言わない」

大好きな詩

こういう存在になりたい


The Sun Never Says

Even after all this time
The sun never says to the earth,
“You owe Me.”

Look what happens with
A love like that,
It lights the Whole Sky.

– Hafiz, from The Gift




太陽は絶対言わない

これだけ時がたっても
太陽は地球に絶対言わない、
「貸しがある」 

そんな愛が何を生むか観てごらん、
空全体が照らされる。

ーハフィズ、The Gift より(訳 安納ケン)



太陽はいわない

いまこの時が過ぎようとも
太陽はいわない
「地球があるのはわたしのおかげ」と
みていてごらん
この慈愛のもとにうまれるものを
天をあまねく照らしているよ

ーハフィズ、The Gift より(訳 河野いくこ)



「太陽は決して言わない」

太陽は、何十億年もの間、
地球に光を降り注ぎ続けているが、
ただの一度も「借りを返して」と言わない。

そのような愛情がどんな影響を及ぼすか、
見てごらんなさい。
全天を輝かせるのです。
ーハーフィズ、14世紀ペルシャの詩人(訳 June?)

 
好きな訳を選んでね〜
いくちゃん、けんさんサポートありがとう
what a gift

Friday, April 21, 2017

【写真】アースデイ永田町を終えて

いや〜参議院会館は凄いところだね!

スーツ男の人口密度が半端ない!

僕たちの未来を決めている場に
行くことも本物の民主主義には
欠かせないんじゃないかな?

是非、アースデイ永田町みたいな
イベントを自分と企画してみて!
それがやさしい革命の始まり。

待つのはもうやめよう

下はマネージャー兼ヒーラー兼TUP渋谷支部代表
志果ちゃんから送ってもらった写真。
彼女も、土日にアースデイ東京でトークするよ。
J-Waveとのトークもあるとか。


オープニング
冨田貴史君(真ん中)の笑顔が素敵
貴くんとかずお(右)はお揃いの茜染めハッピをきている
by 手仕事愛好家冨田

写真や映像を見たい方はFBページで 
冨田貴史君のアースデイ永田町への素敵な想いはここ


 モバイルハウスで法律のグレイゾーンで
生活している20代と
馬に乗るサーカスのようなエコビレッジの体験を
REV.orgのYoshiが語ったり
僕がいつもの調子で「愛なんだよ!」って
訴えたりした後に
菅直人登場。

とっても謎で面白い場だった。
非常識というか、非日常的。 


TUPの活動仲間達
他にも何人かいたけど(男も!)
写真には間に合わなかった。

これが活かし合う関係性の生態系 
トーク中に、
「この人たちが僕の社会保障なんだ!」って
言っちゃった。
でも、本質的な社会保障は
結局人だよね 
仲間に投資しよう!

みんなのポジティブ笑顔がパワーをくれる



参議院会館で味噌作り!
いや〜貴君と愉快な仲間達は
発想がぶっ飛んでいるね。

これは、麹と塩をならしているところ

因に、シャツはオークランドで
黒人の「国」(自治体)を
作ろうとしているムーブメントのアジトで買ったもの
自分たちを警察や白人から護る共同体を育てている
死を覚悟して生きている仲間達
彼らと一緒に活動しているんだって
自分のリマインドにためにシャツを着た 
Afrika Nation


アースデイ東京で出演するTUPメンバーと
ギフト仲間のかずお
聞きに来てね!

みんなの応援とサポート
協力とアクションが
僕たちの原動力になっている

平和と愛を体現する
生態系になろう!

moved by love

Wednesday, April 19, 2017

【仲間】4月22〜23日アースデイ東京

ハロー
TUPコアチームの仲間もアースデイ東京で
トークをするよ。
ツアー活動を共にやっている
最高の活動仲間、鈴木えりと
マネージャーやTUP渋谷支部を進めている
スーパーポジティブヒーラー、後藤しかちゃん。
彼女達は面白いよ〜

左がしかちゃん、右がえりちゃん
間にはアースデイ永田町で共にトークをする河村和紀

【日時】4月22日(日)16:00〜17:30

【タイトル】
“東京の狩猟と山とエディブルガーデン”

【案内役】
川嶋直(JEEF)

【出演】
C.W.ニコル 畠山千春(新米猟師兼ライター) 小川岳人(サラリーマン猟師/LIFE DESIGN VILLAGE)
鈴木栄里(クロスポリネーター)後藤志果(東京アーバンパーマカルチャー)

都心で狩猟やパーマカルチャーを取り入れたオルタナティブな暮らしを実践しているアクティビストとニコルさんによるトークセッション。狩猟やエディブルガーデンなど、自然を取り入れた豊かな暮らしについて様々な取り組みを紹介!

【会場】トークテント

***【23日】***

【日時】4月23日(日)14:00〜
 
【タイトル】“エディブルシティの始め方”

【案内役】
西村ユタカ(都市生活者の農力向上委員会代表)

【出演】
鈴木栄里(クロスポリネーター)後藤志果(東京アーバンパーマカルチャーコミュニケーター&マネージャー)

【会場】
トークテント

Tuesday, April 18, 2017

4月23日アースデイ東京で出演


僕にとって毎日がアースデイ。
地球がある故に我がある。
毎日が奇跡の星での特別な日。
こうやって「アースデイ」って言う名のもとで
集まってお祝いと嘆きをするのも大事

アースデイ東京はちょっと消費が目立って
引き裂かれる気持ちもあるんだけど
本気で活動している仲間が集まるし
東京でタネを蒔くことは重要な活動

理想は消費を減らして創造を増やすこと
みんな、勝手に創造的なアースデイを
どんどん展開しよう!


僕とテンダーのトーク詳細
*Urban Permaculture Guideとマーマーマガジンも数冊持って行くよ!

【日にち】4月23日(日)

【会場】
代々木公園 けやき並木(渋谷駅側)
アースデイ東京2017 種まき大作戦エリア 特設竹ステージ
【アクセス】
渋谷駅から徒歩10分。
渋谷公会堂のある公園通りの坂を上がりきって、つきあたり。
信号を渡ってすぐが、代々木公園 けやき並木。ステージはそこから30mくらいです。
けやき並木をはいってインフォメーションを通過し、ソーラーパネルを過ぎると
竹でできたステージがあります。
> 地図 https://binged.it/2oNK0Fm

【ご集合時間】
開始時間の20分前に
ステージにお越しください。

【時間】
15:00〜16:00
(40)トークセッション

【タイトル】
「奪いあいから、与えあいへ。今こそ人類が進化するとき!」

【出演】
◎ソーヤー海(共生革命家/東京アーバンパーマカルチャー)
◎テンダー(わがや電力/ヨホホ研究所)

【内容】以下のように内容、流れを考えています。(まぁ、本番はメンバーの当日のノリで。)

「自立するということ」は、人から奪いつづけ、一番になることではありません。
それは、他者との分かち合いの中から、自分自身の居場所をつくること。
居場所ができたなら、自分自身の与えられるものを、相手に与える。親子、夫婦の関係のように。
人類も含めた生き物の長い長い歴史は、まさにそのように永続してきました。
未来もそうであるように。
二人のゲストが、これからの社会のあり方、
一人ひとりが「自立」するための方法論を語り合います。



アースデイとは?

1970年4月22日にアースデイは誕生しました。
1970年アメリカのG・ネルソン上院議員が、4月22日を”地球の日”であると宣言、アースデイが誕生しました。学生 運動・市民運動がさかんなこ の時代に、アースデイを通して環境のかかえる問題に対して人々に関心をもってもらおうと、それは当時全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズ氏による、 全米への呼びかけへとつながりました。そうして、1970年の最初のアースデイは、延べ2000万人以上の人びとが何らかの形で、地球への関心を表現する アメリカ史上最大のユニークで多彩なイベントとなりました。
やってみた日、それがあなたのアースデイ
環境問題は、人と生物、地球、人と人のコミュニケーション問題ともいえます。そして私たちはだれも、この地球と100%関わり、家族や友人との間柄にも似た不可分の関係を持っています。だからアースデイは、私たち一人ひとりのものなのです。
アースデイには、代表も規則もありません。民族・国籍・信条・政党・宗派をこえて、だれもが自由にその人の方法で、地球環境を守る意思表示をする国際連 帯行動です。すべての人が、同じ輪の上で自由に起こせる、世界初でおそらく唯一のアクションがアースデイです。あなたもぜひ、自分と地球とそこに住むたく さんの生命との対話、アースデイ・アクションを起こしてください。そして、その活動を互いに知らせあい、大きな輪をつくりましょう。

4月21日アースデイ永田町!



ハロー
第三回目の共生革命家リトリート(共感コミュニケーション合宿)を終えて二日かけて回復したところ。マジで社会変革をしたい方は、声をかけてね。次の時に誘うから。

さて、そのリトリートにも参加していた仲間の冨田貴文くんが誘ってくれた、アースデイ永田町に行くよ。トークとワークショップするかも。かなり、斬新で革命的な企画。

参議院会館の中でアースデイ!

興味ある方はウェブサイトより
アースデイ永田町

See you there

One love
共生革命家


アースデイ永田町とは?
日本の政治の中心地である永田町で、ピースフルに話し合う場と、癒し体験空間をつくりだしてきた「アースデイ永田町」。立場の違いを超えて地球を感じ、お互いの声を聴きあう1日にしたいと思います。開催4回目となる今年のテーマは「アクティブ・ホープ」。地球でつながり合う生命のために、いま私たちができることをみなで考え、感じる場づくりを目指します。





Sunday, April 9, 2017

風邪と共存、病気な社会

ここ数日、風邪のウィルスをホストしてまーす

こう見るとなんかカッコいいね
(左が風邪のウィルスで右はインフルエンザ)

風邪の好きなところ

1。自分の脆さを教えてくれる

2。健康な状態の素晴らしさに気づく

3。目にも見えないものが、僕をダウンさせられることに希望を感じてしまう 。システムの弱点を抑えれば、遥かに大きい存在に影響を及ぼすことができる。社会変革の文脈ではとても重要なポイント。「強さ」は捉え方の問題。

4。自分も生態系なんだって思い出させてくれる。健康な生態系であればものすごく機能的だし、弱いと生態系の機能が低下する。なんでもそうだよね!

因に、人間の体に生息している微生物の数は30〜100兆個と言われている。人間の細胞と人間の中に暮らしている微生物の細胞の数を比べると1:3〜10というデータが出ている。凄くない?!!!うちらの細胞のマジョリティーは微生物。気軽に除菌したり抗生物質なんかとっている場合じゃないね。なんと不自然。

5。休息をとらされる!自然に休めなくなっているから(だいぶできるようになったけど)、ウィルスのサポートで休んでいる。ありがとう風邪ウィルス!


現代社会の常識、命の非常識


この広告は、去年の冬からJRの電車の中に張ってあった、風邪薬のプロパガンダ。「風邪でも、絶対に休めないあなたへ。」マジで?!!!

病気になっても休めない社会って、病気な社会じゃない?

でも、現代社会の中で暮らしていると当たり前なんだよね。病気であろうが、生理であろうが、精神的に病んでいようが、原発がメルトダウンしようが、頑張って働くことが【常識】。重病じゃ〜

しかも、世界水準では裕福な人々がこんな有様。
どうしちゃったんだジャパン?!!

今、もっとも必要なことは国全体の養生かもしれない。

さて、どうやってこの文化、このマインドセット、この常識をシフトさせるか?

一緒に実験していこう!!!

犠牲者が多すぎる

Friday, April 7, 2017

【BOOK】次ぎの時代を、先に生きる。by 高坂勝

 

前回の投稿(雇われている隙があるのなら旅にでよう!)のインスピレーションになったのは高坂勝さんの「次ぎの時代を、先に生きる。」って本。

まず、表紙が凄ごすぎ!



凄すぎて、最初は読む気がしなかった。そもそも僕は本を読むのが苦手だし。とかいって、最近は本をもらうようになって、英語と日本語の本をがんばって読んでいる。偉い!だいぶ成長したな海!(たびたび自分を褒めないと読まなくなりそう)。本を集めたり、人に勧めたり(読んでないものも)するのは好きなんだけど、読むのはね。。。。

本に戻ると、高坂さんは仲間だし、いま風邪を引いているから読んでみることにした。そしたら、読みやすく、ポイントも鋭い。ひたすら頭の中で「そうだそうだ!」といいながら、一般的な【サラリーマン】という特殊な体験をした人からの視点で世の中を見れている感じがする。僕と同じ様なことを言っているんだけど、僕の魅力は【異質さ】なのであれば、彼の魅力はサラリーマンと共感できる【同質さ】。彼の言葉が響く人口は多いんじゃないかな?

まだ、48ページなんだけど、幾つかナイス!って思った言葉を紹介しよう。


はじめに(p7)
 
君は誰かに指示されるために生まれてきたのではない。君は給料を渡されるために生まれてきたのではない。君は消費させられるために生まれてきたのではない。経済成長至上主義から卒業してこそ、やっと新しい生き方が始まり、次の時代が始まる。
(省略)
時代の先を、満足感に溢れながら、生き抜くことは、そう難しくない。
意外とシンプルで簡単だ。未来へのページを開こう。


半農半「Organic Bar」(p17〜) 
 
ナリワイのBarは、成長しない、大きくならない、が一貫した経営ポリシー。つまりは「必要以上に儲けない」「売上が一定額を超えたら下げる」。少々のお客さんが来てくれれば成り立つナリワイ設計。ゆえに、ずっと黒字で、潰れようがない。世間一般の成長を目指すビジネスデザインとは一線を画すRe Designだ。過分な欲をかかないから、足るを知って満足する。そしてナリワイはサステイナブルになる。

(省略)

気が進まないこと、無駄な手間の掛かること、魂を売ることは辞めて、やりたいことだけに集中する。食べてもらいたいもの、飲んでもらいたいもの、伝えたいことに絞るのだ。それなのに、いや、そのお陰か、口コミでお客さんが増えた。当初は週休1日だったが、売上が一定以上増えるたびに、営業日を減らした。今では週休3日。



都心にはない匝瑳市の魅力(p25〜)

人は街にいれば食べ物などの必需品に限らず、嗜好品から無駄なモノまで無自覚に消費させられる。生きるためには「買う」という選択肢しかない。これではカネを稼いでも財布のそこが抜けているようなものだし、カネがなければ惨めだ。欲をかき立てられるし、人から比較されるし、ストレス解消も必要。



自分のできることを増やす(p30) 
 
お米も研げない、炒め物に油を引くことも知らなかった。「できない」「知らない」「情けない」。それらをちょっとずつクリアするために、それまでの人生で溜め込んできたモノたちをどんどん手放した。「便利」「快適」「速度」を備えたモノに囲まれているから、人は何もしなくなった、というより、できなくなった。加えて言えば、モノのために過分に働くハメになるし、所有が多いほど身軽さを失う。手ぶらに近づくほど、「できない」「知らない」「情けない」が「できる」「知っている」「なんとかなる」に変化していった。



自分の苦悩と世界がつながった(p31)

原因は「経済成長至上主義」。私がサラリーマンとして辛くなっていった理由が、自分の弱さだけにあったのではなく、経済成長至上主義のカラクリに大きく起因していたのだと気づいてしまった。経済成長神話にそそのかされて人類規模の問題に加担している自分がこのまま「The 消費者」で居続ける限り、死ぬまで被害者であり、しぬまで加害者でもある。このカラクリから少しずつ抜け出さない限り、自由も自立も幸せも安心もない。



いつまで成長しなくちゃいけないの?(p40)

○では、成長、成長、とうるさい。
経済成長率やら、GDPやら、売上目標やら、毎日毎日いたるところで拡大を目指す数字が、働く人を追い立てる。数字を上げるために、勝ち残るんだ、強みをもつんだ、資格を取らねば、弱点を克服せよ、と迫ってくる。そして当然、働く人は何かをもっと売るために、ありとあらゆる手段を使って消費者を煽り立てる。

一方、働く時間が終わってプライベートになると、そのツケが自分に回ってくる。アレ買え、コレ買え!と雑誌も広告もラジオもテレビもネットも、プライベートな人たちを追い立てる。劣等感を煽られて、誰かと比較されて、君はまだ足りないって!人にお金を使わせて、「The 消費者」にしようとする。

 それで、モノを、サービスを、買う。結果、より買うために、より働かねばならなくなる。いくら買っても、いくら働いても、永遠の満足など得られない。自分の時間と心を擦り減らす方が遥かに多い。それは同時に、己のいのちをすり減らしていると言ってもいい。

何のための成長か。モノを増やすため?何かを永遠に買い続けるため?そのために君は生まれてきたのか。それでも成長したい?活躍して立身出世したい?将来の安定や安心のため?勝ち残るため?親や大人や世間がそう言うから?向上心は大切だが、比べている限り、克服しようとする限り・・・・・君は辛い。

ーーーーーーーーーーー

とりあえず今日はここまで

 続きが楽しみ!


Thursday, April 6, 2017

雇われている隙があるのなら旅にでよう!

人生という冒険が君を待っている


地球にいる貴重な時間

君はどう過ごしたい?

なんとなく働き続けて

忙しく地球を消費して

なんとか定年して

ゆっくりと介護ホームで死ぬ

または

そこまで行き着かず

鬱になったり

体が崩壊たり

家族関係がボロボロになったり

孤独になって

生きる目的を失ってしまい

自殺しちゃったり

ヘイ!マジで!!!

こんな悪夢の現状維持やめよう!

勇気をだして

自分を信じるようになって


STEP INTO THE UNKNOWN
(未知の世界に踏込もう)


待ってても昨日を繰り返すだけ!

生きる生きる生きる

死ぬまで生きる!

生きることを追求しよう

幸せを極めよう

それ以上に大事なことある?


自分を信じて

ITS NOW! LETS GO!



次の一歩のヒントが必要な人はここ

Tuesday, April 4, 2017

平日開催 5月の自由大学の講座 Commune Garden作り!!!

https://freedom-univ.com/lecture/urbanparmaculture.html/

今年初の自由大学 Commune Garden講座
正式には「実践!アーバンパーマカルチャー」

エコロジーとアーバンガーデンニングと
コミュニティーづくりを体感的に学ぶ企画。

今回は、初の平日開催
週末だと参加できない人向けに
思いきって平日でやってみることにした。
火曜日と水曜日の二日間で
都会の自然に癒されながら
生態系の一員として自分の役割を見つけよう!

See you there!!!

以下は前回の告知に書いたメッセージ

ーーーーーーーーー

Commune Gardenはもしかしたら
東京初の屋上コミュニティーガーデン
食糧の自給より
僕が目指すのは文化の創作
生態系と人と人が自然に繋がっていく
創造的な世界

Commune Gardneはかなりエッジの空間で
人間関係を大事にしながら
育てている超都会型生態系。

ここまで総勢70人以上は関わっている。
中学生からヒールを履くOLまで!
多様な人達が集まる不思議な現場。


2012年からアーバンパーマカルチャーを
こつこつと教えたり実験したりしてきて、
やっとTUP的空間がきてきた。

アーバンパーマカルチャーを体現するような
空間になることを目指している。
一緒に素敵なものに育てて行こう!!!

東京中にエディブルガーデンつくろう!

好評だったから今回が第5回芽。

*主催者の要望で参加費型の講座 


ソーヤー 海さんからのメッセージ

去年から育ててきたCommune Gardenのビジョン。やっと実践の時が来た!尊敬しているガーデナー石田のりかさんとCommune 246チームと共に、大都会の中のミクロなオーガニックガーデンを実現させる。アーバンパーマカルチャーのモデルケースを目指して、都会の循環型なシステ ムを計画中。Commune 246のフードカートからの生ゴミをミミズコンポストで堆肥にして、堆肥からオーガニック野菜をその場で育て、オーガニック野菜を屋台に活用してもらう。

そ んなワクワクのプロジェクトを自由大学と連携して、受講生と手を動かしながら作っていくよ。実践を通して学ぶのが一番!Commune Gardenを作り上げるだけではなく、みんなもガーデナーとして自信をもって、新たな菜園を都会中に作れるようになってほしい。ただ植物を育てるのでは なく、土をつくり、生態系に触れて、新しい時代を創造していくコミュニティーになることを目指している。

今期は植物についての内容を強化してやっていくよ!都市にあるCommune 246でどんな植物を育てたらいいか、どう育てていったらいいか一緒にやってみよう。そして、Commune Gardenで実験して学びつつ、自分のフィールドでもLet’s try!
関連企画も検討中。スペシャルゲストも現れるかも!受講生はスケジュールに余裕をもって参加してもらえると理想かも。時間枠内に作業が収まらない可能性があるので。OK, lets garden!!!!

石田紀佳さんからのメッセージ

パーマカルチャーの哲学を、共生革命家の海さんと通じて学ぶ講座はわたしにも刺激的でした。
だからより多くの方に触れていただきたいなあと思っています。

今回は春です。
植物たちもわたしたち動物も変化していますね。
いよいよ屋上らしさがあらわれてもくる。。。
パーマカルチャーの哲学ももっとディープな面にアプローチ!

都市の屋上という通常の日本列島の風土とは違う場所で、どんな生き物たちと遭遇し、
わたしたちがどう変わっていくのか、すっごく楽しみです。

明治神宮の百年の森の草木から、これから生まれてくる屋上の沙漠的環境の草木たちとナマで知り合っていきましょう。
東京にいながらにしての地球散歩だよ。


Problem is Solution/課題あるところに解決がある

環 境問題をはじめ、現代の社会問題の原因の多くは都市が発端になっています。しかし、パーマカルチャーには「Problem is Solution/課題あるところに解決がある」という言葉があります。これまでゴミだと思っていたものが実は大事な資源になったり、事件や事故が却って 状況をよくするチャンスになったり、全ては創造力次第・・・!そう考えると、一見問題ばかりに見える都会にこそ、多くの可能性の芽があるはずです。

Urban Permacutlureを自分たちのコミュニティで実践するための講義

教 授のソーヤー海さんは、パーマカルチャーの考え方を、都市の自然と人間、街との関係にも応用することで、目の前の都市からより大きな世界を変えていくこと を目指しています。東京にタネを植え、スキマを見つけてさまざまなことを自分たちでやってしまおう!自らに変革を起こし、実践していく講義です。

【SCHEDULE】

第1回

Urban Permacultureって何?
まずはパーマカルチャーとは何か、歴史と倫理、デザインの原則を学んでいく。そして、なぜいま、都市でパーマカルチャーなのか。世界の現状を踏まえた上で、講義とディスカッションで掘り下げていく。

第2回

ガーデンづくりについて
ガーデンイングの基礎について学び、今回みんなで作る屋上菜園の特徴(可能性と難しさ)を話し合う。ミミズコンポストなどの土作りから、土の選び方、種や苗のお話など、ガーデンニングを実践するために必要な知識をカバー。

第3回

ガーデンづくり実践
都市、屋上、水、土、光、風。
状況、条件に合わせてどんな植物が良いか、どんな植物を植えたいか考え、実際に手を動かして植物を植えるための準備をする。

第4回

ガーデンづくり実践(植え込み)
土を入れ、植物を植える。植える植物の組み合わせ、外からの見え方、成長後の状態などについても考えてみよう。

第5回

ガーデンの今後と シェアリング
今後、Communeガーデンが進化するための仕組みや工夫をみんなと考えながら、学んだことを振り返り、みんながこれからどう実践するかをシェアリング。
スケジュール 講義名実践!アーバンパーマカルチャー日程


日程

フィールドワーク:5月23日(火)10:00-12:00

第1回:5月23日(火)13:00-14:30
第2回:5月23日(火)15:00-16:30

第3回:5月24日(水)11:00-12:00
第4回:5月24日(水)13:00-14:30
第5回:5月24日(水)15:00-16:30



*自由大学の講座は主催者の要望で
ドネーション制ではないです 
(慣行経済でやっています) 
それでもギフトの要素はちゃんとあるよ 

Saturday, April 1, 2017

【ゴールデンウィーク】マインドフルネス来日ツアー2017



僕の大師匠ティクナットハン(禅のお坊さん・詩人・平和運動家)が育ててきたコミュニティーはプラムビレッジ(すもも村)と呼ばれている。思いやりや喜びを育む禅(臨済宗らしい)。日本と全くイメージが違う、微笑みと気楽さが豊富な楽行(修行)。そして、生活の全て(歩くことからお皿を洗うことまで)が実践の場になる。




そんなプラムビレッジから今年も愉快な僧侶達が来るよ。若者のイベント Wake Up!、医療や心理職者向けの研修会、教育者の一日マインドフルネスイベント、 僧侶向けのリトリート、ベトナム人の日(ティクナットハンはベトナム人で、お坊さんの中にはベトナム戦争難民や亡命者がいる)などなど多様なイベントを展開するよ。

5月3日〜6日の富士山リトリート
僕は通訳を勤めるよ。
富士山の麓で歩く瞑想とかマジで最高!!!
去年はパーマカルチャーデザインコース(PDC)と
被ってしまって行けなかった。
今年は絶対行くことを決めたから
PDCの前半だけ教えて富士山へ!
(相変わらず自由にやってます)
ピースタイム大事だからね〜

本物の【平和】を体験したい人はお見逃しなく!
フランス、タイ王国、アメリカなどにある
プラムビレッジ僧院に行くのも超オススメ。
平和に命をかけている人達と時間を過ごすと
心が変わっていくよ〜

僕は、毎年タイ王国の年末リトリートで
通訳をやりながら、心の養生している。
一年に一回のリフレッシュ。

ティクナットハンのオススメの本(日本語)は
  • あなたに平和が訪れる禅的生活のすすめ ←和訳されている本で一番よかった
  • 小説ブッダ―いにしえの道、白い雲 ←英語版はめっちゃ良かった
  • 怒り: 心の炎の静め方 ← 読んでないけど人気があるらしい






毎年恒例の原宿駅ゲリラ瞑想(ストリート坐禅)もお見逃しなく。
Wake Up! 4月29日 11:20から 



以下オフィシャルサイトより

プラムヴィレッジ僧侶団 マインドフルネス来日ツアー2017

マインドフルネスとは、今この瞬間に気づき目覚めているエネルギーです。それは人生に深く触れることを、一瞬一瞬くりかえしていく実践です。その極意は、呼吸に気づくこと。ブッダは、マインドフルネスこそが幸せと喜びの源であると説きました。

マインドフルネスの種は、一人ひとりの中にあります。ところが、皆たいてい水やりを忘れています。しかし自分の「呼吸」や「歩み」をよりどころにする方法を知れば、自分の中にある安らぎと喜びの種を拾いあげ、より大きな喜びへと育てあげることができるのです。

2014年11月。20年ぶりの来日ツアーを目前にして、88歳のタイ(ティク・ナット・ハン師)は脳出血に倒れました。しかし、素晴らしいタイの弟子たち33名が世界各地から集結し、「プラムヴィレッジ来日ツアー2015」は成功を収めました。そして、日本にも「マインドフルネス」の風が吹きはじめました。

2017年。現在90歳のタイは驚異的な回復を遂げられ、身をもって、「今この瞬間を生きる」マインドフルネスの力を示されています。

今回のプラムヴィレッジ来日ツアーでは、フランス・香港・タイランドから12名の弟子の僧侶たちが、タイの教えを伝えるために来日し、6つのイベントを行います。



ティク・ナット・ハン

現在、世界で最もよく知られ、最も尊敬されている禅師の一人で、詩人であり、平和・人権活動家でもある。1926年、ベトナムに生まれ、16歳 で出家。ベトナム禅宗柳館派8世、臨済正宗竹林派42世の法灯を継ぐ。1970年代、ベトナム戦争下で「行動する仏教」を提唱し、非暴力と思い やりに基づく反戦活動を行う。キング牧師より、ノーベル平和賞の推薦を受ける。1982年、フランスで亡命中に仏教の僧院・瞑想センターと して「プラムヴィレッジ」を設立。人々の苦しみを和らげるための活動を開始。近年では世界銀行やアメリカ議会、Google などのリーディングカ ンパニー、ハーバード医科大学や UCLA にも招かれて、講演や瞑想指導をおこなってきた。近年、NHK「こころの時代」で2回にわたって紹介され、 日本でも大きな反響を呼んだ。2015年、脳出血で倒れるが、現在は、力強い回復を見せている。



マインドフルネスとは?

「マインドフルネスは、今この瞬間に気づき目覚めているというエネルギーです。それは人生に深く触れることを、一瞬一瞬くりかえしていくプラクティス(実践/練習)です。日常生活でいつもしていることとほぼ同じことをします。歩く、座る、働く、食べる、話す・・・。ただし違うのは、それらをしっかりと自覚して行うのです」(ティク・ナット・ハン)

​ティク・ナット・ハン師の教えるマインドフルネスの実践は、立ち止まり、微笑み、ゆったり自分の呼吸に戻ることで、「今・この瞬間」の気づきへと私たちをいざないます。マインドフルネス、それは私たち一人一人の中に調和と愛を生み出す、気づきのエネルギーです。







詳細や申し込みはオフィシャルサイトより 



see you there!

Thursday, March 30, 2017

【仲間】明日!マット・ビボウと住民主導のまちづくりイベント


あったいうまに4月になってしまった!
ポートランドのシティリペア仲間マットが
来日して幾つかの講演やイベントをするよ。

明日のイベントは
日時:2017年4月1日(土)18:00開場 18:30開始
場:北沢タウンホール 2階 第1・2集会室
   下北沢駅南口より徒歩4分(世田谷区北沢2-8-18)
   地図→https://kitazawatownhall.jp/map.html
ゲスト:マット・ビボウさん、鈴木栄里さん
ファシリテーター:佐藤有美(シモキタ緑部会・ライター等) 

以下はオフィシャルの告知より
フェースブックページもあるよ



\北沢PR戦略会議シモキタ緑部会主催イベント第2弾!/

約100名の方に集まっていただいた「都市を耕す エディブル・シティ」上映会+車座トーク(1/11開催)に引き続き、今回は住民主導の"楽しさ"を真ん中にしたまちづくりについて、アメリカのポートランド、ベイエリア(サンフランシスコ周辺都市)、ドイツのハンブルクなどの実践をヒントに語り合います!

▼ 住民主導のまちづくりを考えよう
▼ with マット・ビボウ fromポートランド
▼ 〜緑や畑やアートを手段に、私たちのシモキタづくり!

スペシャルゲストに、
ポートランドのアーバンパーマカルチャー最先端を走り続ける実践的リーダーであり、パーマカルチャー教育者であり、ファーマーでもあるマット・ビボウさん、

そして「都市を耕す エディブル・シティ」字幕翻訳者であり、1/11に素晴らしいレクチャーをしてくださった鈴木栄里さんを再度お招きしてのスペシャルセッションです!


ポートランドの活発な市民活動を語る上で欠かせないのが、NPO「シティ・リペア」の存在。交差点をカラフルにペインティングし、コミュニティの共有空間を物理的に生み出す「交差点ペインティング」の活動で有名なシティ・リペアですが、その他にも、スクール・ガーデン内でのアウトドア教室やエコルーフ、コブオーブンづくり等のプロジェクトも長年に渡りサポートしています。

行政と市民活動をつなぎパワフルに機能するこのNPOのコアメンバーとして12年に渡り活躍してきたマット・ビボウさん。今回は、彼から直接「シティ・リペア」の方法論 "プレイスメイキング"について詳しく伺う非常に貴重な機会となります。

また、鈴木栄里さんからはベイエリアのフードムーブメント、エディブルスクールヤード(学校の畑と食の授業)やコミュニティガーデン(市民農園)などの事例を、

シモキタ緑部会メンバーであり、ライター等として活動する佐藤有美さんからは、ドイツ・ハンブルクで起こったアーティストが主導の市民運動「パーク・フィクション」「プラン・ブーデ」の事例をシェアしてもらいます。



世界中に転がるヒントをインプットした後には、北沢PR戦略会議メンバーから現在の下北沢再開発の情報共有と、既にはじまりつつある新たな取り組みをシェアし、わたしたちのまちを、わたしたちがどのように望み、つくっていくかを参加者全員で語り合っていきます。

さあ、今回も、
出逢って、話して、考えましょう!

↓↓↓イベント最新情報はこちらをご覧ください。↓↓↓
https://www.facebook.com/events/196473474173688/

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住民主導のまちづくりを考えよう
with マット・ビボウ fromポートランド
〜緑や畑やアートを手段に、私たちのシモキタづくり!

日時:2017年4月1日(土)18:00開場 18:30開始
会場:北沢タウンホール 2階 第1・2集会室
   下北沢駅南口より徒歩4分(世田谷区北沢2-8-18)
   地図→https://kitazawatownhall.jp/map.html
ゲスト:マット・ビボウさん、鈴木栄里さん
ファシリテーター:佐藤有美(シモキタ緑部会・ライター等)

●会費について:
参加費=1000円(中学生以上)+ドネーション
※マットさんのポートランドでの活動IPEC(Institute of Permaculture Education for Children)へのサポートをぜひお願いいたします!

●お問い合わせ・ご予約:
こくちーずにてご予約を受けつけています。
お名前と連絡先を明記の上お申し込みください。

●1コイン(500円)の夕食も予約受付中!
今回は下北沢にもゆかりが深いピリカタントの西野優さんが担当します。
お申込画面でご予約ください!

主催:北沢PR戦略会議シモキタ緑部会
共催:世田谷区 担当:北沢総合支所街づくり課

(お子様連れOKです。託児などはありませんので、ご自身での見守りをお願いします。)

●タイムスケジュール・内容
18:00 開場
18:30 レクチャー
20:20頃〜 シェアリング
北沢PR戦略会議メンバーから、下北沢や世田谷で起きている動きをシェアし、参加者全員で「このまちで何をしていくか?」を具体的に、わくわくと話し合い、考えていきます。
21 : 30頃 終了予定

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■ なぜ、今シモキタで、みんなで語り合うのか?

ここ数十年を通じて、大きな再開発の最中にいるまち、下北沢。線路の跡地に大きな空き地が生まれ、活用をめぐっての話し合いが 進むとともに、新しい駅周辺のプランに向けての工事がはじまっています。この段階にきて「北沢PR戦略会議」が立ち上がり、各部会が行政とともに「魅力的なまち下北沢をどうつくりあげていくか?」を考え、住民主導でさまざまな活動を起こしていくフェーズに入りました。

このまちに住むのは、私たちです。
私たちはこのまちを、どんなまちにしたいのでしょう?

パッションあふれる実践の話を聞くことで、一人ひとりが当事者となり、暮らしをより楽しくするアイディアや願いが生まれます。さらに、ひとと出逢い、語り合えば、具体的な活動のきっかけをつくり出すことができるはずだと、私たちは考えます。

一人ひとりの小さな変容こそが、世界を変える大きな一歩です。


■ ゲスト:

<マット・ビボウさん>
ポートランドのアーバンパーマカルチャー最先端を走り続ける実践的リーダーであり、パーマカルチャー教育者であり、ファーマーでもある。ポートランド市内のアーバンファーム「Jean’s Farm」を仲間とともに管理・運営するとともに、シュタイナー教育をベースにしたアウトドア学校「Mother Earth School」を創立。現在は、パーマカルチャー教育者を育成する「IPEC(Institute of Permaculture Education for Children)」のCEOや大学のパーマカルチャーコースの講師も務める。
行政と市民活動をつなぎパワフルに機能するNPO「シティリペア」のコアメンバーとしても12年に渡り活躍中。
1981年マサチューセッツ州生まれ。ポートランド州立大学サステイナビリティ教育修士課程修了。2児の父。http://www.permaculture.us.com/

<鈴木栄里さん>
イルカの研究をするためにカリフォルニアへ渡り、生物の教師となる。その後、世界一周旅行中、サティシュ・クマールの概念 「Soil, Soul, Society」と出会い衝撃を受け、それらを軸とした社会の実現を目指し活動を始める。現在カリフォルニア州バークレーを拠点にCross Pollinator として活動中。ミツバチのように、アメリカ西海岸と日本を中心に、新たな社会モデルやアイデア、それを実践しているコミュニティーを発掘し、インスピレーションの花粉を運び回ることで、これまでになかった新しい種を生んでくことをミッションとして活動中。「エディブルシティ」翻訳+配給団体 Edible Media 代表。Cross Pollinator 主宰。Edible Schoolyard Project 公認アドバケーター、Edible Schoolyard Japan Chief Ambassador, Tokyo Urban Permacultureコアメンバー。

Wednesday, March 29, 2017

【BOOK】よきことはカタツムリのように by 辻信一


辻信一さんが新しい本を出版した。

彼は僕が尊敬している
日本の大先輩!
共生革命家の日本支部なかまでもある
会うたびに僕はワクワクして
楽しい活動家オタク暴走トークの
世界にすぐ突入する

そんな親友が
書いた新しい本を去年頂いた。
「良きことはカタツムリのように」
お互い、スロー(辻)ストップ(海)とか
言っているのに飛び回って生きているから
ついつい、いつもの調子でツッコミたくなる
「良きことはジェットに乗ったカタツムリのように」
っていう調子で。

そういえば、この前オタクトークをしてたときに
ギフトエコノミーで有名な
チャールズ・アイゼンシュタインと
辻さんの「スロー」についての話をしていた。
チャールズによれば「スロー」の逆は
“measurability”
全てが計れる世界だと言っていたらしい。
時間、結果、情報、エネルギー、豊かさ、友達。。。。
現代文明は全てを計ったり計算しようとする。
スローは計り知れない世界と言う意味かも
なかなかディープやな

本題に戻ると
「良きことはカタツムリのように」は
僕の頭の中で散乱しているニュースの出来事、
思いやりや愛の哲学、
そして世界中のアクティビスト達の動きが
心地よく一つのストーリーに紡がれている。
読んでいるとバラバラのパーツが
自然に整理されてきて
より鮮明な現実の捉え方が育っていく。
読んでいるだけで意識が
変容していく感じ。
これが、辻さんのギフトだね。

最後の章に僕も紹介してくれた。
不思議な感じ。
素敵なバトンを渡してもらった感覚。
辻信一の様な人達が育ててくれた土壌に
僕みたいなエッジの雑草が育っている。
そして、サティッシュや
ティクナットハン、
日本各地で活動している一般市民が
この愛のムーブメントの仲間達。
地球市民の生態系

どんどん仲間を増やしていって
僕たちのハートが信じている
より美しい世界を育てていこう!

(チャールズの最新本のタイトルが
A more beautiful world our hearts know is possible)

購入は:ナマケモノwebshopか書店で!

幾つか印象に残った文章を
みんなにも紹介したい
僕のお誘いは一つ読んでから
自分が何を感じたり考えたりしているかと
つながる時間をとること。
全部、一気に読んだらだたの情報で終わるから。

エンジョイ!enjoy





 *左の数字はページ番号

39 ブータン人が見たニッポン
日本人はとにかく忙しい。いつも時間がないと言っている。日本人は世界最高の時計を作るが、肝心の時間がない。ブータン人は時計をつくれないが、時間だけはたっぷりある。

(海:今、ストップして、自分とつながってみよう!)



49 ポスト3.11時代のお寺ムーブメント
文脈:戸塚にある善良寺のカフェデラテラの説明

寺とは元来、地域の文化センターとして、老若男女が階層や貧富の分け隔てなく、さらには生死の別さえ超えて集い合う場であり、だから、現代風にいえば、カフェのようなものにちがいない (省略)
「寺=カフェ」という発想から、さらに色々な可能性が見えて来る。経営学の父と言われたピーター・ドラッカーによれば、現代の非営利組織(NPO)の源流は日本の寺にこそある。つまり寺は元来、ボランティア活動や奉仕活動の中心であり、コミュニティの相互扶助ネットワークの要だった。その原動力は、経済的合理主義とは異なる慈悲の精神だ。エンゲージド・ブディズム(社会参画する仏教)という言葉が今世界中で注目されているが、もともと仏教は社会参画と同義だったに違いない。



161 ベンチに寝転がって本を読もう
文脈:kototoi創刊号の編集後記に書かれていた文

「ことばは、商品ではなく、贈りものである」
それに続く問いかけも研ぎ澄まされた詩句のようだ。モノも本来、商品ではなく、贈りものだったのではないか。

(続:今、ストップして、自分とつながってみよう!)




 168 旅も人生も、ぶらぶらと
文脈:中南米で感じた生活の哲学

。。。日本人の前のめりな生き方のおかしさが際立つ。幼い頃から、良い学校にいく準備をさせられ、小学生は良い中学、中学生はいい高校、高校生はいい大学、大学生はいい就職、のために追いまくられる。いざという時のために貯金し、いろんな保険に入って、老後のために年金を積み立てる。「明日」のために「今・ここ」を手段化し、来るかもわからない未来のために現在を犠牲にしているのだ。



170 ダムネーションVSリヴァーピープル
あるアメリカ先住民の長老はこう警告していたのだった。
「最後の川を汚す時、最後の魚を食べる時、人間はやっと気づくだろう、お金は食べられないということに」



202 誰よりも豊かな恵みの中に生きている
文脈:下野勉さんの「病者の祈り」という曲

元気を求めたけど
日々を大事に生きるようにと
病気を与えられた
強さを求めたけど
絆を取り戻せるように
弱さを与えられた
求めたものは手に入らなかったけど
願いは聞いてもらえた
誰よりも
豊かな恵みの中に生きている



218 グローバルからローカルへ
長い間、環境運動家を名乗っている僕だが、いつまでも、不思議というしかない。地球上にかつて存在した生物の中で最高に知的な存在であるはずの人間が、自分の住処である地球とその自然のメカニズムを狂わせているのだから。自然生態系は人間の生存にとってなくてはならない最低限の条件。その破壊が止まらないとすれば、その先にあるのは、人類としての「死」に他ならない。

悪魔に魂を売ったのでなければ、一体、何と引き換えに、そんな自滅への道を選ぶのか。それが問題だ。

こんなことをぼくが言うと、必ず返ってくるのが、「そうは言っても現実は。。。」という話だ。そこでいう「現実」とは、景気とか、株価とか、選挙とか、のことであり、個人のレベルなら、雇用であり、給料であり、ローンだ。そしてそれらをまとめて一言で言えば「経済」、もっと平たく言えば、「お金」。それが「現実」という”物語”のテーマであり、主人公なのだ。そして両脇を固めて、主人公を支えるのが、科学技術。



230 よきことはカタツムリのように

絶対視されているのは、直線的(リニア)で一方的で不可逆的な”流れ”としての時間だ。(省略)

この直線的時間では、過去よりも現在、現在よりも未来の方が”良い”、ということが暗黙の前提だ。そしてこの”より良い方向”への流れを、「進化」、「進歩」、「発展」、などと表現する。

こうして新しいこと自体が価値となる。科学技術を宗教のように崇めるのも、それが新しさの最先端を切り拓いていくように見えるからだろう。常に、最新の知識、技術、モデルこそがベストというわけだ。

「新しさ信仰」




236 あとがき

2000年にアメリカで出版された『The Culture Creatives』という本によれば、カルチャー・クリエイティブ(CC:文化を創る者)とは、世界に今起こりつつある価値観や美意識の大転換を、自らの生き方によって体現している人々のことです。(省略)彼ら[CC]の生活態度に共通するのは、自然志向、健康志向、平和や公正さへの関心、コミュニティへの関心、異文化への理解など、です。また生き方や考え方の特徴として、部分より全体、量より質、所有より共有、結果より経験やプロセスの重視が挙げられています。(省略)

「文化を創る」というところが肝心です。

Tuesday, March 28, 2017

4.8.2017 QUANTUM FES@イスミ


去年に引き続き今年も誘われた
僕はマインドフルネス瞑想の
ワークショップをするよ

このイベントをどう説明したらいいのか
分からないけど
面白い人達が集まって
楽しく過ごす感じ

イメージは壮大だけど
意外とこじんまりしていて
フレンドリーな環境で
不思議な人達と出会えるよ

色々工夫しているみたいで
キッズエリアの天才合宿がきになる
地球すくいもめっちゃウケル
(金魚すくいみたいなやつ)

オススメは、Quantumに来てから
翌日、ブラウンズフィールドでランチ
(未来と過去の体験)

以下はオフィシャルサイトより


 

アート×エシカル×量子力学の野外音楽フェス「Quantum」 #クォンタム
300名限定で千葉の秘境で開催決定!

降り注ぐような満天の星空の下、アートと大自然が調和する空間
「中滝アートヴィレッジ」で1日限りの異次元空間が生まれます。



見上げれば満天の星空、火を囲む夜。グッドミュージックが鳴り響き、美味しい食事やお酒を片手に、新たな出会いが連鎖していく時間。身も心も溶け合って、ゆるやかで極上の時間がただ流れていきます。忙しく働くあなたにこそ来て欲しい。もう1つの世界が、ここにありますよ。










日時
:2017年4月8日(土)13時〜20時

※12時半虹の谷エリアにて受付開始(Peatixの電子チケット画面をご用意ください)
※翌日11時までキャンプイン可。(要キャンプチケット)
※20時以降はサイレントフェスステージのみとなります。

場所
:中滝アートビレッジ 虹の谷エリア
千葉県いすみ市岬町中滝2072

ーQuantum3つの特徴ー


【Sound System】 ー2つの音が同時に存在する空間ー




 
通常のスピーカー出力でライブを行うと同時に
専用のワイヤレスヘッドホンを使ったサイレントフェスシステムを導入し
1つの場所で2つの音楽が重なり合います。
 
例えば、、
ヘッドホンをつければDJからのダンスミュージックが聴こえ爆音で踊り狂い
外せばライブのオーガニックなサウンドが聴こえてきて癒される、そんな異次元空間。 
 
◎サイレントフェスとは

専用の2,4GHzワイヤレスヘッドホンを装着し、DJの生ライブをオンタイムで共有する
周りから見ると無音に見える新感覚の音楽体験。

ヘッドホンの音量をあげて、自分と音楽の世界にトリップするも

BGM程度に首から下げて友達と会話をするも自由なあなたのための音楽の時間。




【Deco】ー廃材や間伐材を使ったエシカルなデコレーションー
自然のものと廃材を使ったエコロジーなデコレーション。
熊本は 三角エコビレッジ サイハテ よりMikey panがプロデューサーとなり量子論をコンセプトにした空間をデザイン。
 



【Work shop】ー音楽の感度がどんどん変化していく体験ー 


 

キャンプファイヤーを囲み
ライブとワークショップが交互に展開されていきます。  
量子論についてのキーノートや歩行禅でマインドフルネス 
そして歌うヨガ、キルタンで深い深い繋がりを感じていきます。



普通のフェスが好きな食べ物を選べるビュッフェだとしたら
Quantumはフルコース、ライブとワークショップのマリアージュをお楽しみください。
今年のテーマは優しい経済
来場者全員に会場内飲食店で使える
フェス内通貨を配ります。

その名も「Quantum Money」

ただし日本円と違い2つの使用条件があります。 

①人のためにしか使えません。
②奢ってくれた人にお返しはできません。
 
誰かが誰かにギフトをし
その誰かはまた別の誰かにギフトをして
優しさが循環していく仕組みです。 
 
全ての人に平等に通貨が分配され、経済が循環していくほどに
人との繋がりや優しさも循環していく、未来の経済の大実験です◎ 
 
※配布金額は前日の来場者数によって変動いたします。

Sunday, March 26, 2017

【TUP道場】Dojoただいまビデオメッセージ

パーマカルチャーと平和道場(TUP道場)の最新情報は
道場フェースブックでcheck it out!
(僕はFBないから簡単にできないけど)


*やたらくねくねしているのは
緊張してたからだと思う。
やっぱ映像は緊張するんだよね


みんなに道場に関して伝えたいこと

2017は、【ウツワ作り】に専念したいので、
一般公開のイベントなどはなるべく控えるよてい。
気楽さを保ちながら目的に集中したく
多くの人を支えられるウツワを作りたいから

ウツワがしっかりしてないと
チームの関係が崩れたり
プロジェクトが苦行になったり
飛び込んできた人もがっかりすると思う。
(そんな体験したことない?)

これは集中して関わっている人の
修行でもあるかな
自分の課題としっかり向き合いながら
活かし合う関係性を模索する
かなりパーソナルで
時には大変な冒険
これこそが次の大きな流れを
作るためのプロセスだと思っている

2012〜2016年までは
僕は集まってきたTUP仲間と共に
共生革命の土壌を育てながら
(ガーデニングは土作りから!)
  多様な種を蒔いてきた。

2017年はそこから生えてきた
貴重な芽を丁寧に育みたい。

パーマカルチャーの原則の一つが
【小さく集中してはじめる】
でっかくバーン!っていきたい
都会的な衝動もたまにあるけど
生態系に習ってゆっくり確実に伸びる

ガンジーも塩の行進するまでに
10年以上準備をしていたそう
僕も最近、社会変革に関しては
30年スパンで考える様にしている。
マジでやろう!

ということなんだけど
一般公開イベントもちょくちょくしたり
かなり具体的なお誘いもする予定なので
その時は、お見逃しなく!!!

Saturday, March 25, 2017

6月のサティシュ・クマールと過ごす一週間の旅(2017)

ソイル(大地)、ソウル(精神)、ソサエティ(社会)をキーワードに、これからの生き方と人類の方向性を考える冒険。非日常の深い学びの時間を分かち合おう。そして、希望の苗を持ち帰って、日本に植えていこう。


Photo by Ryosuke Matsushita


去年、大好評だったサティシュと過ごす旅を今年もやるよ!サティシュが是非またやってほしいと行ってくれたので、この貴重なチャンスをお見逃しなく。

前回(一回目)の告知でこういう事を書いていた
僕(海)がサティシュ・クマールと出会ったのは2004年、僕がUCサンタクルーズの学生だったとき。学生が自主的にコーディネートする授業で招かれた。彼を招聘した天才的な学生に感謝!
印象に残っているのが、200人以上の学生の前で、講義のはじめからサティシュがひたすら大声で笑っていたこと。いつの間にか多くの学生が彼と一緒にわけもわからないまま笑っていた。
笑って、希望を育てて、大事なことを思い出させてくれるのが、サティシュの教育。
そんな、サティシュと再会したのは去年のサティシュ来日「Tender Loving Careツアー」に辻信一さんたちと同行したとき。
彼の「問答」のオープニング役(?)として、共感ワークショップやマインドフルネス瞑想の誘導をさせてもらった。
おまけに、温泉で個人「問答」もさせてもらったり!謝謝。
そ改めてサティシュのお話を聞いたら、自分の歩んできた道が彼の教えに大きく影響されていることにきづいた。やっと彼の話の意味が理解できるように成長したのかも。
とくに共鳴しているサティシュのメッセージは、
1。われわれ Human-being (ヒューマン・ビーイング)であるはずの人間が、
human-doing (ヒューマン・ドゥーイング)になってしまった。
2。Soil, Soul, Society (土、心、社会) これからの時代のキーワード
3。不正をただすのは怒りではなく、慈悲とユーモア。
「ユーモアがあるというのは、柔軟で、しなやかで、流れに応じて臨機応変に動いていける、ということ。。。。。ユーモアは幸せを運んでくる力を持っているのです。」
4。『アートの中でも最高のアート、それは「生きるアート」です』
5。「人間は、与えるため、愛するため、祝福するために生きている。」
僕はサティシュのような 「仙人」(ティクナットハン氏や川口由一さんなど)と出会う機会に恵まれてきて、人生を大きく変える教えを受けてきた。
その中で、サティシュの魅力、彼のギフトとは、エネルギッシュで親しみやすく身近な存在であること。偉大な仙人でありながら、隣のやさしいおじさんのような感覚で話し合える人であるということ。

そんな彼のスケジュールに一週間だけ空きがあるということで、サティシュと過ごす一週間の旅を企画したよ。再会させてくれた辻信一さん、上野宗則さん、そしていつも微笑んでいるサティシュに大感謝!

 サティシュ・クマールは『イギリスの思想家。インド西部ラージャスターン州の町シュリー・ドゥンガルガルで生まれ、9歳で出家しジャイナ教の修行僧となる。18歳のとき還俗。マハトマ・ガンディーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて、核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4000キロの平和巡礼を行う。1973年から英国に定住。E.F.シューマッハー(イギリスの経済学者、『スモール・イズ・ビューティフル』の著者)とガンジーの思想を引き継ぎ、イギリス南西部にスモール・スクールとシューマッハー・カレッジを創設。エコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス(再生)」編集長。』wikipediaより



シューマッハ・カレッジは『Small is Beautiful(スモール・イズ・ビューティフル)』(1973刊行)という本で、経済拡大指向の世界に対してヒューマンスケールでの成長を訴えた経済学者E.F シューマッハ(Ernst Friedrich Schumacher)の名前からシューマッハ・カレッジと命名されました。大学院ですが学部を持たない、いわゆる大学院大学です。主な特徴は下に並べたような感じです。
  • 「持続可能な暮らしの為の変容を促す学び」の場として、1991年から始まった国際的な教育機関。The Dartington Hall Trust(ダーティントン・ホール財団)が母体となり、その一組織として設立。同財団は、かねてよりホリスティックな世界観を基本にした教育・研究・文 化支援活動を行っている。
  • 1コース15名の少人数全寮制(全コース合せても50名程度)で、生徒・先生・スタッフ・ボランティアなど全員が、料理・片づけ・掃除・ガーデニングなど暮らしを共にしながら学ぶというユニークなスタイル。
  • 開発・発展、食、経済、組織運営、精神的成長、持続可能性、平和、平等などについて統合的に学ぶ点に特徴があり、上記の少人数制とも併せて、このような教育を行っている世界で唯一の教育機関。




僕とえりちゃんがワクワクしている理由

1)サティシュとのセッション(今回はさらに小グループで独占!)

Photo by Kyoko Miura


2)シューマッハカレッジの美味しい食事

Photo by Ryosuke Matsushita


3)地球誕生から今までの歴史を辿りながら歩くDeep Time Walk

Photo by Ryosuke Matsushita

4)USAATO x サティシュのJapan Day at Schumacher College
詳細は後ほど〜☆



5)サティシュ以外にも、4人の名教授による
ホリスティック・サイエンス(システム思考)から
オルタナティブ経済学まで
多様なレクチャーやワークショップ!
Jon Rae(大学長),  Jonathan Dawson(経済学), 
Philip Francis(ホリスティックサイエンス、複雑系科学)
Stephan Harding(ホリスティックサイエンス・生態学者)



6)特別に、今年は丸一日長く滞在できることになった!
ということで、サティシュとの時間も増えた!!!


【ツアー詳細】

日本語通訳と案内人: ソーヤー海、鈴木栄里

参加費: 22万円

定員: 14人

含まれるもの: 宿泊、企画中の交通費、食費、シューマッハ・カレッジの一週間プログラム(サティシュとの時間)、通訳
含まれないもの: 航空費

スケジュール詳細:
6月11日昼 〜 6月17日昼

6月11日 12時 トットネス(Totnes)駅集合、自己紹介と夕ご飯
12日〜16日 サティシュと毎日過ごす!
6月17日  昼食後 トットネス駅で解散

申し込み:
以下のリンクからお申し込みフォームに記入してください。

ツアー事務局・連絡先:
鈴木栄里 tup.tour(a)gmail.com (a)を@に変えてね