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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Tuesday, September 30, 2014

TUPツアーで羊の屠殺映像(めっちゃ平和)

今回のツアーで到着3日目に
友達の羊を二頭屠殺した。
生死と食の関係性、またその美しさを
体感してほしかった。
羊飼いの若いかっぷるEmmettとBrookeは
羊を大事に飼育して屠殺する時に
色々考えさせられると。

羊につして説明をしてもらった後、
輪になってみんなで黙祷、
自分なりの祈りや命の祝福をしてから
エミットとブルックは羊に餌を与え始めた。。。




【TUP人生を変えるパーマカルチャーツアー】を
ブログでアップしている参加者が何人かいて
是非、みんなにも見てもらいたい。
紹介されている事を実践してみよ!!!
なんでも、実践!
しっぱいしても、so what!!!
実践としっぱいを通して学ぼう!


TUP本プロジェクトの中心メンバー近藤ひでさんより
モーションギャラリーのアップデートにレポートを
https://motion-gallery.net/projects/TUPcrowdfunding/walls


タビタネのLiliちゃんより
Cocorone
ツアー:http://cocorone.anoano.main.jp/?page=1&month=201409


Greenzの鈴木奈央より
http://suzukinao.com
*現在はクラウドファンディングを支援した人のみ公開


新 Delicious Journey for Lifeの鈴木えりより
http://www.deliciousjourneyforlife.com/?lang=ja


10月23日木曜日、表参道のかぐれでツアーの報告会やるよ〜
18:30から遊びに来て

Monday, September 29, 2014

テンダーより「ソーヤー海の衝撃!人をモノのように扱わないコミュニケーション」

ハロ〜
昨日の共感コミュニケーションWSで
疲れてダラダラ朝を過ごしている共生革命家。
皿も洗うきがしない。
やっぱ、ワークショップ疲れる。

減る事のないメールをチェックしていたら
鹿児島のテンダーからメールが。
8月にアースデイ熊本で対談した時に始めてあった、
同世代の面白い活動家。

テンダーの経歴(彼のHPよりhttp://yohoho.jp

1983年生。23歳のとき、当時、日本中から劣化ウランが集まる青森県 六ヶ所村へ移住。再処理工場とその周囲を取り巻く人間模様が、その後の人生を大きく決める。反対の表明というものに、あまり価値を見出さなくなった。1年滞在、アースデイ六ヶ所を代表として主催。

24〜26歳、「あまりお金を持たないで生きていくための旅」を経て、自営業として生計を立てる試行錯誤をする。
バンドセッション型杵搗き餅屋「月うさぎ」、ツケヒゲ屋、ウェブデザイン、イベント主催(古民家JAZZ)、など。

27歳、先住民技術の学校、アメリカ・ニュージャージーの、トラッカースクール・スタンダードクラス受講。その技術の修練のために、自転車で横浜から西へ、旅に出る。轢かれた動物を食べるようになる。

28歳、宮崎県串間市で、原発誘致反対の住民投票を手伝う。大震災の日は、串間市で福島原発の設計者と一緒にテレビを見ていた。

29歳高橋素晴と出会う。NPO職員をしつつ、政治だったり、市民活動だったり、いろいろ手伝う。山籠もりを数度経験。たくましくなる。
また、発電組合・鹿児島電力を立ち上げる。

30歳、写真とウェブと山の技術で、これからをやっていく決意をする。
9月、鹿児島県 南さつま市金峰町・長谷集落に移住。電気・ガス・水道を契約せず、ソーラーと木質燃料と山水で、年間家賃9900円の家、
てー庵を補修しながら住むことに。

面白い!!!共感する事がいっぱい。
しかもエッジーな事をやる。
例えば、

クックパッドに猫料理が投稿されユーザー困惑 ひかれた猫の肉を使用?


そんな彼が僕についての記事を書いてくれた。
対談の前に、初対面だから二人で話していたら、
早速、「豊かさ」をキーワードに議論が始まった。
遊び感覚で議論してたけど、
お互いにとって重要なポイントを分かち合ってた。
【豊かさ】とは?そして、豊かさと【共生】との関係。

そんな感じでイベントが始まり、
まずはテンダーの経歴と活動の紹介をしてもらってから、
僕が簡単なパーマカルチャー的豊かさのスライドを見せた。
残念ながらテンダーのプレゼンは録画されていないけど、
その後のやり取りはyoutubeに上がっている。
相変わらず、怪しい日本語で
色んな適当な事を言ってしまった〜

以下がテンダーの記事
http://yohoho.jp/13645よりコピー・アンド・ペースト


丁寧に伝えること

誰かと話をするときに、どうしたらうまく伝わるんだろう?と考え続けた20代。
今でもしょっちゅう考えてるけど、前より葛藤はずいぶん減った。
というのも、時間とともに、わかってきたいくつかのことがあったから。

表現と伝達は違うこと、言葉の持つ範疇に敏感でいること、あらゆる意味での心地よさを提供すること、などなど、学んだことや編み出した技法は数えきれず。

だけどまだうまく伝わらないことも多々あるし、迷うこともある。

そんな折、ひょんなご縁で知り合ったソーヤー海(そーやー・かい)に、NVCというコミュニケーションの技法を教えてもらって、ぱこーんと1日にして世界が広がったという、今日はそんなお話。




ソーヤー海というひと。

ソーヤー海
8月上旬、熊本市で開かれたアースデイマーケットの祝5周年特別企画、テンダー×ソーヤー海トークイベント。はじめてソーヤーさんにお会いしたのだけど、いやはやわたくし、トークイベント中に弟子入りを心に決めたほど、ぐっと来る方でした。

というのも、彼には華がある。
ソーヤー海を、見ていたい、聞いていたい、知りたくなる。
うーん、なんなんだこれは。

ソーヤー海のクラウドファンディング
ソーヤーさんは、パーマカルチャー(暮らしの知恵)のプレゼン&話をしているのだけど、
ただそれだけではなく、随所にコミュニケーションの仕方自体を提案しているようでもあった。

そんな中での印象的なエピソード。



   ☆   ☆   ☆



この日、ソーヤーさんは、
「僕の知っているパーマカルチャーと、日本のパーマカルチャーは違う」という話をはじめた。

「海外のパーマカルチャーはもっと華がある。やってて楽しいし、思わず見たくなるような工夫がたくさんある」

「だけど、日本のパーマカルチャーは禅問答のようで、問いのよう。それはそれで僕は大好きなんだけど、この違いって一体何なんだろう?と思って外国の友達に聞いてみたんだ。

そしたら彼は、日本のパーマカルチャーは “貧しい” って答えた」

「僕の知ってるパーマカルチャーでは、例えば果物がポコポコ実ってボトボト落ちる。食べきれないほど暮らしにある。要するに “abandon”(放棄)できるくらい豊かなんだよ」

という話。

「日本のパーカルチャーには華やかさがない。僕はそれをもっと、華やかにしたい」

とソーヤーさん。


うおー!


わたくし、一言いいたかった!
いやいや、禅的な世界というのはうんぬんかんぬんと、言いたかった・・・のだけど、
しばらく聞いてたら、うん、なんというか、その、、、

俺ってちっちぇなぁと。

禅もいい。華やかもいい。
それでいいじゃない。


むしろ、鼻っ柱の強い自分が、譲ってもいい、負けていい、むしろ負けたいと思ったのはなんなのだろう、ということが面白くて、ずっと、ソーヤー海とは何事なんだ、ということを考えながらトークセッションをしていたわけです。

「ソーヤー海っていうのはね、ひとつの現象だと思う
というのはスローを提唱する文化人類学者、辻信一さんの言


テンダーはマネしてほしい。

33labo13
わたくしが大学で講義をさせていただくとき、
感想文に圧倒的に多いのが
「人生で一番響いた授業でした!でもマネできないし、するつもりもありません!」
というもの。

わざわざそんなこと言わなくていいじゃないか!と思っていたものの、ソーヤーさんに会ってから、この一言をよく考えてみるようになった。

「すごいと思うけど、マネしたくはない」


「いやいや、マネなんかしなくていいんだよ!自分のやり方を見つけてちょーだいよ!」と答えてたんだけど、
それは表現者として逃げていたんだなぁ、とソーヤーさんの話を聞いてから気付いた。

わざわざ時間と情熱をかけて、伝えようとしているのだから、

やっぱりマネしてほしいよね!

自分が価値を感じているものに、同じように価値を感じてほしいし共感してほしい。
すごい!マネしたい!俺もやりたい!って思わず言わせちゃうくらいじゃないと、広がっていかないんだなー、って

いたく考えさせられたのでした。


NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法結局、今までの自分は「共感する」という作業をすっ飛ばして、自分にとって良いものは、他の人にも良いだろうという思い込みのもと、提示しているだけだったんだな、とソーヤーさんにおすすめされた本を読んで気付く。

ソーヤーさんに教えてもらった本、『NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法』は、人との関わり方が180度変わるくらいの衝撃を受けた。「私にとっては」おすすめです!


共感すること。
共感しやすくあるために魅力的であること。
マネしたい、という角度の魅力は、つまりは華やかさではあるまいか、というソーヤーさんの提案。

おお、納得だ!

テンダー@鹿児島国際大学
なので、その後『テンダーは華やかになる宣言』をいたるところでしているのだけど、

充分華やかだよ!とか慰められる。

違うの。そうじゃないの。
止めるな友よ!



というわけで、ソーヤー海が大好きだ

その後も、お昼ご飯食べながら話をしたり、メールでやりとりしたりして、ますますソーヤー海が好きになった。うーん、応援したい。
(過日、僕もコスタリカのバスの中でイグアナの丸焼き食べたよ!といった写真が送られてくる)

そんな折!

ソーヤー海のクラウドファンディング
パーマカルチャーを伝えるための本を自費出版とのことで、クラウドファンディングで資金を集めるらしい。

おまけに、その本の中でテンダーソーラー本も取り上げてくださるとのこと!
ありがたや!


これはいっちょ応援しなくては!
というわけで、わたくしテンダー、3000円カンパ。

モーションギャラリーでカンパ
ポチっとな。というわけで、


3000円カンパすると、
今回企画の「アーバンパーマカルチャーガイドブック」も届くとのことなので、おすすめです。

ソーヤー海
そしてそして、ソーヤーさんのワークショップは、なんとドネーション制
大体こういうメンタル&コミュニケーション系のワークショップってべらぼうに高いのだけど、
「そうすると、なるべく届けたい人たちに届けられない」という理由でドネーションに振り切っているらしい。

すげえ。すげえぞソーヤー!
(お近くで機会があればぜひご参加くださいな。「わたくしにとっては」超オススメ!

つづく!

Saturday, September 27, 2014

ジムとジョリーの共感コミュニケーション・日本ツアー

昨日、MLに流したメール。

ハロ〜
今日はマーマーマガジンのみれいさんと福ちゃんの
結婚式で共感コミュニケーションのWSやる事決定!
300人に響くような仕組みを計画中。Wow!

29日は辻信一さんとか面白いメンバー集めて、
家で共感コミュニケーションのWSもするよ。(満員以上)

さらに、その週末は桧原村で共感コミュニケーション合宿。
共感共感共感!共感で共生革命を実現する作戦!

さて、共感(非暴力)コミュニケーションの大物
ジムとジョリーが日本に来日するよ。
とっても素敵なカップルで日本で大人気。
カップルで実践しながら教えているところが最高!
自分を抑えず、でもお互いを大事にする関係性が体感できる。
カップルが行うワークショップは貴重!

今回のツアーは12月に行われる日本の初IITのファンドレーズのため。
利益を全部IIT奨学金に寄付
集まったお金で低所得者や若者の援助が行われるよ。Nice!
二人とも認定トレーナーでクゥオーリティーが高い。
お見逃しなく!!!!!!
僕は東京で行われる26日の会に遊びに行く予定。
come come

間違った行いと 正しい行いを
超えたところに 野原があります
そこで会いましょう。

共生革命家



<<<拡散大歓迎だよ〜>>>

イベントのスケジュール
10/9 奈良
10/11 奈良
10/12 大阪
10/13 福岡
10/15 岡山
10/18 名古屋
10/19 東京
10/22 北海道
10/24 新潟
10/26 東京
10/27 東京

「怒りや悲しみで何も手に付かない」
「私が我慢しさえすれば、この場は収まるはず(でも釈然としない)」
「話し合っても、平行線でウンザリ……」
こんな悩みをNVC(非暴力コミュニケーション)で乗り越えつつある人が増えています。

 NVC(Nonviolent Communicatio=非暴力コミュニケーション)による“共感”の力を体感して、「伝わる、わかりあえるコミュニケーション」を身につけませんか?人と人との関係にいのちを吹き込むNVC。この10月、認定講師のジムジョリマンスキー夫妻を迎えて全国8都市でワークショップが行われます

【NVCジムジョリ・ジャパンツアー2014 公式ホームページ♫】
http://jimjori2014.wix.com/main
【NVCジムジョリ・ジャパンツアー2014 FB総合公式ページ♫】
「いいね!」していただけると、講師によるNVC紹介(インタビュー画像)をはじめ、最新情報がわかります!
https://www.facebook.com/jjjapan2014
【スタッフブログ♫】WSツアーを実現するために全国各地の40人ほどがオンライン、オフラインでつながって協働しています。現に向けた協働の様子、また、ひとりひとりのNVCとの出会い、思い等をご紹介。
http://hibouryoku.blogspot.jp/


【東京のWS】
『家族と会話が続かない……』『大事なことが話し合えない……』
『言いたくないのに、キツイ言葉で叱って後で後悔……』
『子どもが何を考えているのかわからない……』等など、近くて遠い、遠くて近い家族とのコミュニケーションに興味があったらこのWSへ!

■東京1■(子どもたちも、親たちも、自由に日頃の悩みや弱みを話し合い、お互いに理解しあう場になればと願っています。からだを使ったワークをはじめ、家族間で今日から実践できるNVCのヒントがたくさん紹介される予定! 親子での参加をお薦めします。また、NVC初心者歓迎です! 2部制ですので、午後、または夜だけでも、また通しでの参加が可能です。ペアでの申し込み割引もあります)
開催日時:10/19(日) 14:00-17:00 18:30-21:30
だから伝わる、わかりあえる! 人間関係がぐっと楽になるNVCワークショップ
第1部『家族関係にNVCを生かそう』
第2部『共感力を身につける NVCの基本を実践』
¥ 1,2部各7,000円、通し13,000円、他
申込時にSNS拡散プログラムを選択すると10%オフになります
会場 世田谷区経堂地区会館第三会議室
◎ 申し込みページ
http://ptix.co/1nx4g3G
<Facebookイベントページ>
https://www.facebook.com/events/722208411178273


『人間関係で悩んじゃう……』
『安心できる居場所が欲しいの……』など、自分の属するコミュニティでのお悩みがある方はこのWSへ!

■東京2■(コミュニティとは、家族、学校、職場、友達どうしの仲良しグループ、趣味のサークル、ご近所の集まり等々あなたの帰属するグループなら全てがそれに当てはまります。近しい関係もあれば、そんなに頻繁に集まらないグループもあり、交わりの濃さや頻度もさまざま。とはいえ、すべてのコミュニティに人間関係はつきもの。そんなコミュニティでの悩みやエピソードを中心に扱います。NVC初心者も歓迎です!)
開催日時:10/26(日) 10:00-17:00
私たち大丈夫? と感じたときにできること〜コミュニティにつながりを取り戻す対話の方法〜
¥早割13,000円、 一般15,000円
申込時にSNS拡散プログラムを選択すると10%オフになります
★ 富坂キリスト教センター1号館会議室
◎ 申し込みページ
http://ptix.co/1qrDrCF
<Facebookイベントページ>
https://www.facebook.com/events/338468416333932


『短時間でクライアントとの信頼関係を確立したい!』
『相手が最高のパフォーマンスができるよう支援したい!』…と、日々願っている人はこのWSへ!

■東京3■(人と接することが仕事の「キー」となる方々、すなわりカウンセラー、コンサルタント、医療関係者、教育関係者、人材開発担当者等を対象としています。これらのご経験があれば、NVCは初心者でも大丈夫です)

開催日時:10/27(月) 13:00-17:00
最短で核心へ!〜「共感」で対人セッションスキルをアップする(プロフェッショナル向け)
¥早割29,000円、一般32,000円
申込時にSNS拡散プログラムを選択すると10%オフになります
会場: ウエスレーセンター(南青山)
◎ 申し込みページ
http://jj1027.peatix.com/
後援:公益財団法人Wesley Foundation
<Facebookイベントページ>
https://www.facebook.com/events/1470860546500143


『良い働きをしようとしてるのに心が疲れるのはナゼ?』
『もしかして、私、空回りしていない?』……と思うときは、このWSへ!

■東京4■(ボランティアグループ、市民活動、NPO、NGOなど、社会をよりよくしよう、人々がより暮らしやすい場を作ろうされている方々の悩みやエピソードを主に扱う予定。社会的に意義ある活動なのに、組織に人が定着しなかったり、グループ内の風通しが悪かったり、表面化しないまでも争いや対立があったり。どうしたら自分も組織も生き生きと、理想の社会をつくるために働けるのでしょう? こんな悩みをNVCを通して考えると、目からウロコの解決策が見つかるかも!)

10/27(月) 19:00-21:30
明日をつくる組織そのものを生き生きさせよう〜NVCで開く未来
¥ 6,500円
会場:ウェスレーセンター(南青山)
◎ 申し込みページ
http://jj1027-2.peatix.com/
後援:公益財団法人Wesley Foundation
<Facebookイベントページ>
https://www.facebook.com/events/724991320905537


新しいページ【社会変革】を作ったよ〜

【ページ】っていうのは上のタブ(スマホだと三角印を押すと出て来るやつ)の事。ずっと、書きたかったactivism(活動・社会変革活動、運動)の記事を書き始めた。とりあえず、ひとまずアップした。次はARTivismのページを製作中。お楽しみに。

一緒に、活動しよう!社会はあなたを求めている!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕がactivism(社会変革活動)と出会ったのは2001から
世界で繰り広げられたポスト9・11反戦運動。
大学生活のスタートともに、
当時、アメリカで一番知られるようになる
学生運動にいつのまにか関わっていた。
身をはって、未知の世界に踏み出した。
そこから冒険が始まって、
いつの間にか僕はactivist(活動家)に変身していた。

それが楽しくて楽しくて、
今や活動オタク。

activistの想像力、行動力、そしてパッション、
時には命がけで活動する信念の強さ、
そしてそれを支えるハートがたまらない!
誰にも奪えない命への愛を感じる。

そんな人間になりたいと
大学生のときに感じ始めた。
生命のために命を捧げたい。
全ての人、そして生命が大事にされる
世界を育みたい!
それが僕のミッション。
みんなが大事にされる世界を
創作して行く事。
自分の心から世界までを変えて行く大冒険。

僕は、地球を愛している
そして、人間としての可能性を100%生きたい
だから、僕はACTIVIST


*Love Activism*

もっともインスピレーションになっている活動家と団体
リンクを是非みてね!

Thich Naht Hahn ティクナットハン:禅僧、詩人、平和実践者

Gandhi ガンディー:もっとも有名な伝説の活動家

Vandana Shiva ヴァンダナシヴァ:巨大多国籍企業を相手に命を守り続けている強者

福岡正信:自然農を世界に広めた革命的農家

Paulo Freire パウロ・フレーレ:抑圧を超越する方法を唱えた教育活動家

Edward Snowden エドワード・スノーデン:世界を変えた31歳の革命的内部告発者

Malala Yousafzai マララ・ユサフザイ:十代から恐怖政治に立ち向かった勇敢な少女

永遠と止まらないのでとりあえず、このリストはここでストップ!


ここからは、命を守り続けて来た貴重な組織




アムネスティ・インターナショナル



Human Rights Watch
ヒューマン・ライツ・ウォッチ


 Doctors without Boarders 
国境なき医師団



Reporters without Boarders 
国境なき記者団


AVAZZ.org


 


他にもいっぱいいるけど、彼ら以上にもっと大事なインスピレーションのソースがある。それは、日々命を守り続ける数えきれない勇敢な一般市民。その数はきっと何億人以上。この人達と共に僕は活動している。壮大な共生革命家達の世界コミュニティー。


















僕たちはあなたを求めている


さあ、一緒に立ち上がろう!

Friday, September 26, 2014

みんなに参加してほしい大企画 x 2 【NVC IIT】と【ティクナットハン来日】

この前、MLに流したもの

9月24日
みんなこんにちは
昨日のThe Future原宿と渋谷アクションは大成功!
原宿駅前でゲリラ瞑想してたら
途中で辻信一さんが参入。
ゲリラ参加?
渋谷の交差点でも瞬間ストリート坐zenしたよ。
その映像は後ほど。
ちょっとずつThe FutureのFBにあっぷしている


さて、今僕が関わっている巨大なプロジェクトが二つ進んでいる。
それらにできるだけ多くの人に参加してほしい。
人生が変わるプログラム。
がんばって日本語で伝えてみる!



1。NVC IIT 非暴力コミュニケーション(NVC)のインターナショナル・インテンシブ・トレーニング(IIT) <ー日本では初!!!

12月5〜14@山梨県清里

僕は、2年前にこれをアメリカで受けて、NVCの凄さを再発見した。共感を通して人と繋がり、それによって育まれる深い癒しと成長。人類へ希望が持てるようにもなった。いかに、評価と批判が僕たちを苦しめ、ニーズを意識する事が心を自由にして行くかを体感できた。離婚もその学びがあってなんとか乗り越えた。パートナーに対する憎しみも愛に変えられた。「きっと彼女は相当追いつめられていたんだろうな〜って」思えるようになった。

IITは世界中から認定トレーナー(日本には一人もいない)と参加者が来て、NVCを学びながら生活中で実践する。全てはライブ、生演奏の世界。思いやりをテーマとしたコミュニティーの中で、自分のペースで素直になって行く。怒りも悲しみも評価しない、それを美しい命の表現として共感し、サポートする。そして、日々自分で選択しがたくさんある事を自覚しながら、ねばならぬから解放されて行く。共感したくなかったら、しなくても良い。講義中に寝たかったら、寝ても良い。自由で思いやりのある世界を体感できる9日間。

今回来るトレーナーで特にお勧めしたいのがRoxy。彼女は僕が今受けている、NVC リーダーシッププログラムのトレーナー・オーガナイザーで、愛が溢れている人。緊迫した状況でも、落ち着きを保ちながら、思いやりいっぱいにみんなのニーズを大事にしてくれる。今の僕にとってとっても貴重な先生。めちゃめちゃ尊敬している人。みんなにも会ってほしい。愛の実践者。彼女の強さは素直さ。悲しみも苦しみも素直に伝えてくれる。それによって、僕も心が開いて行く気がする。

僕は、通訳として参加しまーす!彼女も参加するのでワクワクどきどき。いかに、自分を素直に表現しながら、彼女と共感するか。NVCを一つの基盤とした恋愛関係を実践中(失敗も多いけど)。オリンピック級のチャレンジ。

最後に、NVC IITを一言でいうと共感の海で泳いでいる感じ。

詳しくは

申し込みは
http://www.cnvc.org/ja/japan-december-2014-iit




2。Thich Naht Hanhの来日ツアーと富士山リトリート

ツアー 4/29〜5/10
富士山リトリート 5/2〜5/6

ゴールデンウィークは絶対空けといて!僕がもっとも尊敬している、平和の実践者ティクナットハンが遂に日本に来日する予定。もともと反戦活動家として会いに行ったら人生が変わった。彼の滲み出る平和なエネルギーに魅了され、禅の世界に興味を持ち始めた。形にとらわれず、厳しさではなく思いやりを極めた禅。日本の禅とは全然違う、自由な感じ。座禅に執着せず、歩く瞑想、食べる瞑想、お茶を飲む瞑想、掃除の瞑想などと、生活のすべてが禅の実践。

彼と出会ったカリフォルニアの僧院(禅寺)で2ヶ月生活して、いかに平和と暴力は心の中から始まるかが鮮明に見えた。世界に平和を広めたいのならば、まず自分の心から始めるしか方法はない。自分が平和を実践すれば、周りも平和となり、恐れるものもなくなって行く。平和の実践から自然に思いやりが出て来て、苦しんでいる自分や他人に愛を注ぎたくなる。

ティクナットハンと彼の愉快なお弟子さん達が強調するのは、日々の実践(マインドフルネス)、社会への貢献(行動仏教)、そしてコミュニティー(サンガ)。僕は、活動家としてやっぱり世界で苦しんでいる人を放っておけない。ただ自分が瞑想で平和になれば良いとは思えない。でも、彼らはそこがしっかりしている。社会問題に積極的に関わりながら、日々の実践を怠らない。その精神性に基づいた平和活動のパワーは今の世界にもっとも必要な事だと思う。そして、日々の実践を支え合う、実践コミュニティーを育むのもとても魅力的。平和の実践をする人達のコミュニティーこそみんなが求めているものじゃないのかな?

彼は講演もするけど、なによりみんなに体感してほしいのは平和の実践をするコミュニティー生活。それが、富士山のリトリート。お坊さん、尼さん、そして大勢の実践者とともに平和で思いやりのある一瞬一瞬を味わう5日間。ゆっくり歩いて、ゆっくり食べて、幸せを祝福し、嘆きと共感し、本当の幸せを追求するゆったりな時間。きっと5日体験すれば帰りたくなくなると思う。ティクナットハンが日本に来るのは今回が二回目になる。彼はもう87歳。ずっと日本に来たい彼の思いと、彼に影響を受けた日本人の呼びかけで遂に実現するこのツアー。僕も、ずっと彼を日本に呼びたいと夢見ていた。

彼の来日は日本の実践コミュニティーを盛り上げるため。ただ、彼と会っていい気持ちになるのではなく、平和の道にコミットする人を増やし、彼らが実践コミュニティーをつくって行く事を求めている。僕も、それが次の時代を作るために欠かせない方向だと思っている。できれば、ツアー前から実践コミュニティーを増やして、迎え入れたい。実践を通して始めてその難しさ、深い疑問、そして理解が生まれるから。

定期的に一緒に瞑想したい人、イベント関連の翻訳や通訳をする人、受付を手伝ってくれる人などなど、ボランティア大募集!!!

僕の任務は、若者中心の実践コミュニティーを盛り上げて行く事と、それを主体に2000人のゲリラ瞑想を企画する事。いやー、こういうめちゃくちゃな要望がたまらない!是非、サポートお願いしま〜す。

詳しくは
http://www.windofsmile.com


以前書いたティクナットハン2011来日ツアーに向けての熱い記事
丁度3.11があって最後の最後でキャンセルとなってしまった。
それからずっとなんとか日本に来たいという思いがあって、
今回の来日企画が実現している。

こんなに日本語を書く事は滅多にしないんだけど(これで1.5 時間)、
それだけみんなに伝えたい思いがあるってこと。
僕を大きく変えてくれた二つの事が、
日本でこういう形で上陸する事はめちゃめちゃ楽しみ。
カオスな時期だからこそ平和、思いやり、愛がさらに重要。
実践を通して自分を変えて、世界を変えて行こう!

拡散も大大大大大大大歓迎〜〜〜〜〜〜〜
僕の先生達に多くの人が出会いますように

いまここ、愛
共生革命家

Wednesday, September 24, 2014

気候変動危機と最近のニュース



私たちの生存に一番恐ろしい環境問題は
気候変動だと僕は信じている。

これは地球で生活できなるという危険がある問題。
原発とかテロとは規模が違う(それらも恐ろしいけど)。
難しいのが、今の経済システムと私たちの生き方が、
石油ベースである事。
気候変動を推進するのが私たちの日常。

そして、政治や軍(特にアメリカ、中国、ロシア、サウジアラビア)が
石油産業と結託している現状も難題。
原子力村を遥かに超える石油帝国。

まじめに取組まないと未来がない。

そういう理由で僕はパワーシフトジャパンとThe Future Japanという
活動を立ち上げ若者を巻き込みながら活動している。
気候変動も原子力もないみんなが大事にされる世界に住みたい。

異常気象が日常になってきたことに気づこう。
気づいたら、次はアクション。
今、地球上のみんなの協力が必要。

一緒に動こう!




1。過去最大の「気候マーチ」67万人以上  -  AVAAZより

今から数ヶ月前、私たちAvaazコミュニティは凄まじい目標を立てました – 気候変動を阻止するための史上最大規模の運動を巻き起こすことで。そして昨日、世界中で行われた私たちの気候マーチは当初の期待を大きく上回り、過去の運動と比べ6倍もの規模に膨れ上がったのです!!ニューヨークのマーチは、市内を80ブロックにわたり埋め尽くしました。 


そして、こちらがロンドン、ベルリン、カトマンズ、パリ、デリー、そしてメルボルンの様子です:



世界各国各地域で、67万以上もの人々が「気候マーチ」に参加しました。それはまさに、気候変動が脅かすすべての存在への愛を、そして私たちは世界を救い100%クリーンエネルギーで社会を動かすことができるのだという希望を表す美しいひとときでした。クリックして、ぜひこの日の写真をもっとご覧ください: 

https://secure.avaaz.org/jp/climate_march_reportback/?bEPthab&v=46396 

そう、わしたちは歴史を創ったのです。ですが、これはまだ始まりに過ぎません。今から15ヶ月後、パリ気候サミットが開催されます -- そのときこそ大胆な気候対策が生み出されなければなりません。各国政府は来年3月までに、それぞれの気候対策の目標を設定すると公約しました。つまり私たちの運動も、今後はまず国レベルの目標達成に集中するため分散しますが、同時にパリのサミットまでに繰り返し、そしてさらに大きく、指導者たちが従わざるを得なくなるほど、100%クリーンへの変化を求めていくのです。私たち皆が待ち望んだ大規模なムーヴメントは今、始まったばかりです。 

感謝の気持ちを込めて、 

リッケン、エマ、アリス、イアン、ナタリア、パトリ、オリー、ディエゴ、リワン、そしてAvaazチーム 


PS – 私たちは非営利組織350をはじめとする多数の団体と協力し、この日を実現できました。ですが、私たちコミュニティは昨日踏み出した大きな一歩を誇りに思い祝うべきです。Avaazチームとコミュニティは、開催されたマーチやイベントの大半で中心的な役割を果たしました。英国紙「ガーディアン」は気候マーチをAvaazの「組織的勝利」と呼び、英国放送協会BBCは「今回世界各国で行われた気候マーチは、SNSサイト・Avaazの組織としての力があったからこそ、過去最多の市民が気候対策を求め街頭に繰り出した」と報道しました。私たちは数百人のオーガナイザーや何千人ものボランティアを動員し、また、コミュニティのみなさんの寄付から多額の資金をこの取り組みに提供しました。現代が抱える課題は、より良い社会を築くよう皆に呼びかけているのであり、私たちはこの運動を新しく効率的なムーヴメントへと変化させ発展させることで、それを成し遂げました。そして、「オンライン」として存在していたそのムーヴメントが、今後同時に「オフライン」で活躍するようになったのです。協力してくれたみなさんにただただ、大きな感謝の気持ちを送りたいと思います。 


2。ロックフェラー兄弟財団、化石燃料投資から撤退宣言

これはビッグニュース!多分、日本では殆ど知られていないけど。
ExxonMobilは積極的に気候変動懐疑論のPRを
してきた世界最大の民間石油会社。
日本ではエッソ、モービル、ゼネラル。
2000〜2003年だけでも800万ドル(8億円近く)を
気候変動懐疑論を推進する団体に出資していた。(参考文献

以下の記事はAFPよりhttp://www.afpbb.com/articles/-/3026745

【9月23日 AFP】世界最大の石油財閥であるロックフェラー一家(Rockefellers)が22日、化石燃料に対する投資を止めると発表し、米ニューヨーク(New York)で23日に開かれる国連(UNの気候変動サミットにとって大きな後押しとなりそうだ。
 サミットを翌日に控え、民間機関や個人、地方自治体などによる連合はこの日ニューヨークで、化石燃料に対する計500億ドル(約5兆4000億円)以上の投資撤退を宣言した。この連合には資産規模8億4000万ドル(約900億円)のロックフェラー兄弟財団(Rockefeller Brothers Fund)も含まれており今後、化石燃料との関わりを可能な限り減らし、また環境に最も有害なエネルギー源とされる石炭灰と油砂(オイルサンド)へのすべての投資を止めると発表した。
 ロックフェラー兄弟財団は、ジョン・D・ロックフェラー(John D. Rockefeller)の子孫たちによる財団。石油王ロックフェラーが創始したスタンダード・オイル(Standard Oil)の後身である世界最大級の石油大手、米エクソンモービル(ExxonMobil)は、気候変動に関する取り組みの敵となることが多い。
 化石燃料産業全体の規模に比べれば投資撤退の規模は小さいが、気候変動問題に取り組む人々からは歓迎の声が上がっている。南アフリカのデズモンド・ツツ(Desmond Tutu)元大主教は、この宣言を歓迎するビデオ・メッセージを発表し「私たちはこれ以上、化石燃料への依存を支えるわけにはいかない」と述べた。(c)AFP/Shaun TANDON


3。(堅いけど)大事な仕事をしてくれている気候ネットの声明文

明日9月23日、潘基文国連事務総長の主宰で気候変動サミットが開催される。
気候サミットは、来年2015年の国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)で
採択が目指されている温室効果ガスの大幅な削減を含む国際合意に向け、各国首脳が
政治的な意思を表明する場である。120カ国を超える首脳の参加が予定されており、
各国首脳たちによる政治的コミットメントによって、人類が直面する気候変動問題の
解決のために、気候変動交渉が加速し、着実な合意形成へつながることが求められて
いる。

 もはや気候変動問題は私たちにとって遠い将来の影響ではなく、すでに集中豪雨や
干ばつ、夏の高温化などとともに現実の被害があらわれ始めている。温室効果ガスの
大幅削減や適応に向けた取組みはこれ以上遅らせることはできない。サミット開催を
前にした21日には史上最大とも言われる大規模なマーチが、ニューヨークを始め世界
中で開催された。世界中の市民が行動を求めている。

 この気候サミットでは、各国の首脳が覚悟を持って各国が野心的な目標を掲げ、積
極的に取組みを進める決意を確かにすることが求められる。

 日本においては、気候変動交渉に向けた中期の削減目標の議論すらはじまっておら
ず、削減目標や具体的行動を提示する準備ができないまま、気候サミットの開催とな
ってしまった。今年4月に閣議決定した「エネルギー基本計画」では原発や石炭火力
発電をベースロード電源と位置づけ、福島第一原発発電所の事故の反省もなく、また
気候変動への取組みに全く意欲が見られない。このような日本の現状は、世界の気候
変動への取り組みの潮流から大きく逸脱し、逆行さえしている。

 サミット開催にあたり、日本から出席する安倍首相には、日本の気候変動対策への
強い覚悟と決意を示し、これまでの開発重視路線から大きくシフトすることを求
めたい。そして、気候サミット後には次の政策にとりかかるよう求める。

1.中期目標の議論を速やかに開始し、国内政策の検討を開始すること。目標は
2030年に少なくとも40~50%削減(1990年比)とすること
2.石炭火力発電の利用を速やかに見直し、国外への融資・支援を停止すること
3.気候変動対策としての原発を位置づけず、再生可能エネルギーや省エネを大
幅に進める政策へと舵をきること
4.以上の議論を、民主的で透明性のある開かれたプロセスで実施すること

以上

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