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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)の世界へようこそ!

このブログでは僕のワークショップ(WS)やイベントの告知をしています。
WSの最新情報や活動の近状に興味ある方はメーリングリストに入ってください。
右の欄にメールアドレスが書かれています。

東京からサステナブル(持続可能な/共生的)社会を育むための実験と実践を行っています。
世界の最新情報やスキル(技術)を学び、
それを体感型のワークショップで日本に紹介しています。
パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、
システム思考、ユースのエンパワーメントなどが活動の軸です。
活動仲間や企画者を常に募集しています。
よろしくお願いします。

次世代のためにも、一緒に平和で希望のもてる社会を創作していきましょう!

Tuesday, October 17, 2017

【記事】パリ、アーバンパーマカルチャー通信2 Les Grands Voisins

人生を変えるパーマカルチャーツアー2017年の濃いメンバーの一人が、パリのアーバンパーマカルチャーを紹介してくれている。2つ目の記事は、僕も行ったことのある病院を再生しためっちゃめちゃ凄いアーバンパーマカルチャーとラディカルアクティビズム(radical activism)の実践地。ここは凄い!!!!!



14区、左岸に位置する比較的落ち着いた界隈に、17世紀につくられたサン・ヴァンサン・ド・ポール産科病院がある。パリ人なら誰もが知ってる病院だけど、建物の老朽化が進み、2011年に閉鎖した。この3.4ヘクタールの敷地と、15の病棟を使って、パリ市が持続可能な都市をつくる、と計画を進めだした。工事は2018年からで、解体を少なくし、廃棄物を極力出さない方法、屋上で野菜を育てたり、自給自足でエネルギーを生み出すことができるようにと、研究をしている。

病院が閉鎖された2011年から、敷地内ではAurore(オロール)アソシエーションが、ホームレスや移民のための避難施設を設け、彼らの社会復帰を試みだした。その後、廃施設に文化と経済をもたらすことに力を入れている団体、Plateau Urbain(プラトー•ユーバン)が加わり、このまた後で、彼らの呼びかけによって、公共スペースの開拓を行う団体、 Yes We Camp(イエス•ウイ•キャン)も加わった。

そうすると、アーティストや職人、若き起業家たちも、移民とホームレスの隣人として、ここで生活を始めるようになった。多種多様のワークショップやイベントが始まり、段々と人が集まってきて、実験的な『村』が出来はじめた。これが、Les Grands(偉大な、大きな) Voisins(隣人たち)という名前のエコ•ヴィレッジの誕生になる。



入口を入ってすぐの建物には、リサイクルショップがあり、レコード、本、洋服、雑貨、子供のおもちゃ、他には椅子やランプなどが売られている。全てが破格の値段。

食堂やバーでは、移民たちお手製の料理を5ユーロ(600円程)飲みものを2.5ユーロから(300円程)販売している。ビールやワインもある。Veggie料理はすぐ売り切れるので、早めに買って食べた方がいい。いちど野菜たっぷりのアフリカ料理を食べたけど、ごく普通の家庭料理という感じで、美味しかった。


DIYにヨガに瞑想。全部を書くと、すごいリストになるから省略するけど、毎日ワークショプが開かれ、毎週末はイベント。コンサートも必ずあり、ジャンルも様々。写真はコンサート会場の準備、シナリオ制作のワークショップの張り紙、あるアーティストによる映写会。


***一部省略***


敷地内の中心部は、バーやテラスが集まっていてすごく賑やか。静けさを求める人は、建物の裏側にいくと、こんな場所もある。野菜が植えてあったり、植物の苗を売っていたり、ハンモックもあれば、静かに話をする人達も。



ちょっと進むと、自転車をこいで発電させながら使う、洗濯機がある。シャワーと洗面台もある。ここでは有料で小屋やテントを貸し、水や電気を使用する人にはエコな方法を提案している。




記事の続き(全文)はいろいろ通信で!



Monday, October 16, 2017

【記事】パリ、アーバンパーマカルチャー通信 La REcyclerie

人生を変えるパーマカルチャーツアー2017年の濃いメンバーの一人が、パリのアーバンパーマカルチャーを紹介してくれている。ゆきちゃんの素敵な記事 check it out!


移民の界隈、18区のポルト ドゥ クリニャンクール。ごちゃごちゃしていて、日本人はあまりいかないであろう的な場所に、パリ人がわさわさと押し掛ける憩いの場がある。

あるアソシエーションによる「この世に捨てる物はない。壊れてしまったものに再び命を与よう」というコンセプトで作られた交流の場。修理の道具が無くても、ここのを使えば良いよ、修理ができなかったら僕らがしてあげるよ、といった無料スペースがあったり、ワークショップを設けたり。文化的活動にも力を入れ、ダンスや映画上映、料理やイラスト教室他、とにかく色んなことをしている。


実はここは、無人駅舎だったのを見事によみがえらせ、元フロアはバーとレストラン、線路側にはテラスを作った。こういうワクワクする場所を、みんなほおっておくわけがないよね。窓の向こうの、線路が見えるかな?



環境活動にも力を入れ、線路の両脇に畑をつくり、様々な種類の野菜も育ててたり、コンポストをはじめ、鶏の飼育や、野菜の水栽培も行われている。ここで採れるものは、レストランの料理に使われている。ちなみに毎週木曜日は、Veggie料理。わーい。

記事の続きはいろいろ通信で!

Sunday, October 15, 2017

【ギフト】2017年の最後のRSCセッション:ギフト・エコノミーを生きるwithソーヤー海

パートナーのシンシアより

ーーーーーーーーーーー

In a gift economy, the more you give, the richer you are. ~ Charles Eisentein

 
Do you agree with Charles? It may be hard to believe it could be true if you’re not living the gift economy. You may want to try living it, but you have a thousand questions and fears. Or perhaps since you started to live the gift economy, your life has become more wonderful! Would you like to join us on the adventure of living the gift economy by learning more about it? Or maybe share with us the joys and celebrations of the adventure that you’re already on?

「ギフト・エコノミーでは、与えるほど豊かになる」とチャールズ・アイゼンシュタインが言います。実践してみないと、中々信じられないかもしれませんね。ギフト・エコノミーに興味があるけど、疑問や恐れがたくさんある人がいると思います。でも、ギフト・エコノミーを生き始めたら、よりいい人生になった人を私は知っています。

In the last Rainbow Sharing Circle of 2017, as the birth of our baby is closely approaching, I thought it’d be meaningful to host this session with my husband, Kai Sawyer, founder of Tokyo Urban Permaculture (TUP), a project in which he shares his passion in practicing peace and permaculture by “gifting” his workshops all around Japan and the world.

臨月に入ったため、今年の最後のRSCセッションになりますが、「東京アーバンパーマカルチャー」の創始者のソーヤー海と一緒に、「与え合いで成り立つ経済」の世界に飛び出しませんか?

 

Here are some questions from the video we could also address in the session. 
このセッションでは、以下の内容も話せばいいなと思います。
  • What if the main purpose of our society and culture was to make people happy? もし、僕たちの「社会」と「文化」というものの主な目的が人々を幸せにすることだったら…?
  • What does your heart tell you? あなたの心は何を訴えかけますか?
  • What type of life will really make your heart sing? どんな人生が、本当にあなたの心を高鳴らせますか?
Rainbow Sharing Circle
Theme: Living the Gift Economy ギフト・エコノミーを生きる
Date: October 19 (Thursday), 2017
Time: 19:30 ~ JST (Japan Standard Time)
(60~90 minutes depending on the number of participants)
Maximum number of participants: 5 
定員:5人
Online Venue: Zoom
Language: English & Japanese 参加者の英語力により、日本語を使うときもあります
Participation Fee: Pay it Forward Donation (恩送りドネーション)
How to join? 参加する方法の案内
  1. Download Zoom for free at ZOOM (if you haven’t). Zoomのダウンロードは無料です。
  2. Email oneearthec(a)gmail.com by October 17, Tuesday to let us know you are joining. 10月17日(火)までにoneearthec(a)gmail.comへ連絡をお願いします。
  3. You will receive an email with the Zoom link after the 17th. 17日以降、メールでZoomのリンク先を送ります。
What is Rainbow Sharing Circle? (日本語は下になります)
Rainbow Sharing Circle is a space to share our unique experiences, connect with others and support one another’s growth and healing. It is also a space for new discoveries and learning.  

Pay it forward Donation
We greatly welcome donations if you’ve enjoyed and benefited from the session, and would like to support Rainbow Sharing Circle (RSC). Your free participation was a gift from us! To keep the chain of gifts alive, we invite you to pay it forward for those who join a RSC session after you. Part of the donations will be given to charity organizations in developing countries that support poor children, and alternative schools that focus on holistic education and sustainability.
For monetary donations, we will be thankful if you could transfer it to our account within a week after the session. Bank account or PayPal account (for those residing outside of Japan) details will be sent to participants who sign up for the session.
If you’d like to make a non-monetary donation, please contact me directly on what and how you’d like to offer your gift.  

レインボーシェアリングサークルとは?
レインボーシェアリングサークル(RSC)は個々の独自な体験を分かち合い、他者とつながり、互いの成長や癒しをサポートするための場です。新しい気づきと学びの場でもあります。

参加費:ペイフォワードドネーション(恩送りドネーション)
もし、セッションへの参加を楽しんでくださり、RSCをサポートしたいと思ったら、ドネーション(寄付)を大歓迎します。頂いたお金も、恵まれない子どもたちのため、それからホリスティック教育や持続可能性教育を行っているオルタナティブスクールの運営補助をしている発展途上国の慈善団体に寄付されます。

セッションを提供することは私たちからのギフトです。そのギフトの連鎖をつなげていくために、RSCに後から参加する人にペイフォワードしてくださることをお誘いします。お金での寄付の場合はセッション後、1週間以内に私たちの金融機関口座にお振り込み頂けたら大変ありがたいです。セッションに参加された方に銀行口座、またはPayPalの詳細はお送りします。

お金の形ではない寄付をしたい場合、何をどのようにくださるかを私に直接ご連絡ください。

One Earth English Cafeの英会話に興味ある方は、是非、こちらを参考して下さい!ただ、赤ちゃんがもうすぐ生まれるので、これからは来年の1〜2月まで、お休みします。是非、来年からの参加を待っています!


Even after all this time the sun never says to the earth, ‘You owe me.’ Look what happens with a love like that. It lights the whole sky. ~ Hafiz

太陽は絶対言わないこれだけ時がたっても 太陽は地球に絶対言わない、「貸しがある」  そんな愛が何を生むか観てごらん、空全体が照らされる。
ーハフィズ、The Gift より(訳 安納ケン)

Friday, October 13, 2017

【仲間】10.18.2017 コミュニティをつくる〜理想と実践のはなしをしよう。 鈴木菜央 &カール・ステヤート

僕は残念ながら行けないけど
めっちゃ面白いと思うよ〜
東京にいる人はぜひ!
カール x 鈴木菜央 x 安納 献 = WOW!

カールとは道場で17日にWSを開催するよ
10.17.2017(火)協働的なコミュニティの育て方 by Karl Steyaert 


以下、FBより

▼日時▼
10/18(水)19:00〜21:00
(会場オープン:18:45)

▼会場▼
東京都港区浜松町一丁目6番7号 神明いきいきプラザ/集会室B
http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/


通訳:安納 献
Hosted by:長田誠司(Restrative Circles Japan)、藤井麗美(東京アーバンパーマカルチャー


▼参加方法▼
いいねボタンを押してください。
参加費: 3,000円。当日会場でお支払いください。
ご質問やご連絡は、このイベントページにコメントを残し
てください。
 

▼お願い▼
カールと菜央さんから聞きたいお話があったらコメントにご記入ください。なるべくお話に含められればと思います

▼もっとマニアックなコース▼
前日( 10/17 火)10:00-17:00 鈴木菜央さんとソーヤー海くんのコミュニティプロジェクトサイト「パーマカルチャーと平和道場」で、カールと海くんのトークがあります。(※ 菜央さんはいません)
イベントについてはこちらから。
http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/


詳細
60年代から世界中で注目を浴びつづけている社会実験のひとつ、インテンショナルコミュニティづくり。
ユニークさで飛び抜けているアメリカのポシビリティアライアンス(ソーヤー海くんの弟がいたこともあります)、美しさとコミュニティの安定性で視察者のやまないスコットランドのフィンドホーン、垂涎の的・インドのオーロヴィルなど、世界には個性的で人を惹きつけてやまないコミュニティがあります。
それらのコミュニティづくりをサポートしていたことのあるカール・ステヤートがポートランドから来日します。

カールは、ソーヤー海くんの昔からの友人でNVC*のトレーナーでもあります。
*NVCとは、非暴力コミュニケーション。世界の社会変革者の基本的なツールのひとつとして採用されることの多い、平和と理解を促進するコミュニケーションメソッド。

文化人類学と環境政策で修士号を持っており、企業の組織づくりから大学講師、NVCを教えること・対立解消・コーチングなどを主なミッションとしています。
環境的なサステナビリティ・公平な社会を作ること・意識の世界を大切にしており、世界の名だたるエコヴィレッジやインテンショナルコミュニティづくりに、NVCやRestorative Justiceなどの手法で貢献してきています。
人と人の関係性(つながり)の質を大切につくるNVC界の中にあっても「コミュニティづくりをさせたら世界一」の異名をとるカール。
アメリカでは6つのインテンショナルコミュニティを共同設立し、世界各地の数十のインテンショナルコミュニティやエコビレッジのサポートをしてきています。
ポートランドでは、Mt.Taborという人気のエリアでNVCを実践するシェアハウスに暮らし運営しています。

エコビレッジデザインとパーマカルチャーとNVCと合気道と瞑想とヨガをこよなく愛し広めつづけているカール。
日本へくることはほとんどないので、この機会を逃さずカールと出会っていただければと思います。

暖かくて優しくて人望が高く、長年の実践の経験に基づいた知識と未来への希望が溢れている人です。
日本にあって、同じような実践的賢者のひとりである鈴木菜央(greenz.jp編集長)さんとどんなワクワクな対話になるか、とても楽しみです。

▼カールが関わったコミュニティの一部▼
• Findhorn Ecovillage, SCOTLAND
• Auroville, INDIA
• Cloughjordan Ecovillage, IRELAND
• Dancing Rabbit Ecovillage, Rutledge, MO
• Hummingbird Community, Mora, NM
• Lost Valley Education Center, Dexter, OR
• Bullock’s Permaculture Homestead, Orcas Island, WA
• The Possibility Alliance, La Plata, MO
• Sandhill Farm Community, Rutledge, MO
• Capitol Hill Urban CoHousing, Seattle, WA
• Vashon CoHousing, Vashon Island, WA
• Pleasant Hill CoHousing, Pleasant Hill, CA
• Sunward CoHousing, Ann Arbor, MI
• Tryon Life Community, Portland, OR
• Bodhi House, Oakland, CA
• Creature House, Berkeley, CA
• The Lighthouse, Seattle, WA
• 628 House, Seattle, WA  

Thursday, October 12, 2017

【BOOK】持続可能な生き方をデザインしよう(僕のはじめての原稿)

ついに出た!


僕が初めて書いた原稿。
最初で最後(かも)



【ザ・メイキング・オブこの本:産みの苦しみと辛抱】

2012年から一緒に脱原発の活動していた二十歳くらいの子の母が、大学生向けのESD(Education for Sustainable Development)の本を一緒に作らないかって誘われたところからこの企画が始まった。

僕も、日本での活動を始めたばかりで、本に記事を投稿することはとても新鮮な機会だった(Urban Permaculture Guideが出る前)。出版の世界のこともあまり知らず、とりあえずパッションの勢いで何十時間もかけて、自分の思いと広めたいことを書き上げてみた。

いや〜苦痛だった。自分の日本語の不自由さ(それからだいぶ上達したと思う)、こみ上げる日本社会(日本だけじゃないけど)への不満と嘆き、そして、子供の時から読むのも書くのも得意じゃない中で、書いたり読み返す辛さ。しかも、その時はスーパー鬱。全然楽しくなかった。音痴でそれを気にしているのに、人前で歌う練習をする感じ x 鬱。「でも、俺は歌って伝えたいことがあるんだ〜!!!」という勢いで書き上げた。ミッションに突き動かされていた。

初稿を書いてから、二度と読みたくないと思いながらその原稿を関口さん(企画に誘ってくれた人)投げ出した。が、もちろん、そこから編集のプロセスが始まり、なんども指摘が入り戻される。ガーン。ここまでやって放棄はできないけど、モチベーションと実力が足りない。

そんな感じでやりながら、関口さんをはじめ、ライターのまみちゃん、チェンドリのファシリテーターの若い仲間達、齊藤由香ちゃん、そしてマーマーマガジンの服部みれいさんなどにフィードバックや編集を手伝ってもらった(誰かこぼれていたら教えて〜)。

みんな、本当にありがとう!!!僕一人で書いた記事じゃないことをみんなに知って欲しい。

とにかく精神的にめっちゃ大変だった。
よく、ブログを書けているもんだ。

なんとか、ちゃんとした記事っぽいものを完成させて関口さんに送ったら、今度は何ヶ月も本の進捗情報がなく、企画がずっと行き詰まっている状況になっていたらしい。あれだけ頑張ったのに2年も出版されないまま、残念さを感じながら出版の世界はそういうものだと信じはじめた。2年も立てば、自分が書いた内容も変わるし、企画に関わっている人の人生も変わってしまう。諦めるしかない。せいぜいブログにアップしようって思ってた。

この体験以降、二度と出版物を自分で書かないと決めた(全ては無常だからまたいつか書くかもしれないけど)。だからUrban Permaculture Guideは「僕は書きたくないけど、本を作りたい!」って感じで始まった。

ほぼ諦め切った頃に、家に一冊の本が届いていた。

Oh My God!!!!

遂に出版された〜!!!!!

いや〜嬉しいもんだね。



【オススメ!】

まだ、自分の記事以外は読んでないけど(読むのが苦手なんだよ〜)、ぜひぜひ僕の記事を読んで欲しい!頑張ったから!というのもあるし、大学時代、僕の人生を大きく変えた革命的な教育プログラムThe Education For Sustainable Living Programをみんなに紹介したい。

こういう教育をやれば、絶対時代は変わる。日本の教育を根本的に変えない限りは、僕たちが抱えている致命的な課題を解決することはできない。勇気とビジョンがある、創造的で行動力のある若者をみんなで育てていきたい。This is really important!

僕を育ててくれたのはこのEducation for Sustainable Living Program. ファシリテーション、非暴力コミュニケーション、オーガナイジング、サティシュ・クマール、ヴァンダナ・シヴァ、共生、サステナビリティーなどなど、全部このプログラムで出会ったもの。







9.11とイラクの戦争から始まった、僕の革命家としてのコンパクトなライフストーリも書き上げたよ。check it out!

 


とくに、教育者や学生に読んで欲しい!

みんな学生だから、みんなに読んで欲しい!

他にも、パワフルなアクティビスト達の
素敵な記事があるよ(読んでないけど)。

次はもっと女性をフィーチャーして欲しいな〜


【目次】

序章 いまを生きる意味─自分・世界・宇宙・未来─[古沢広祐]

 コラム 宇宙史・地球史の中に私たちの時代を位置づけて考える[川上紳一・古沢広祐]


第1部 文明の転換期に地球と社会を捉える大きな目を養う

第1章 千年持続可能な社会へ─パラダイムシフトの時代を生きる─[高野雅夫・川上紳一]

 コラム 自然公共の大益──田中正造の遺志[三本木國喜]

 コラム 学生環境サークル「ESDクオリア」[川上紳一・勝田長貴・塚本明日香]

第2章 豊かさを変える─カタツムリの知恵と脱成長─[中野佳裕]

 コラム「連帯経済」とは?[田中滋]

第3章 人間の身の丈テクノロジーでシェアするマイクロビジネスづくり─いいことで、みんなで、愉しく稼ぐ[藤村靖之]

コラム 韓国で月3万円ビジネス[藤村靖之]


第2部 幸せな未来をつくることが持続可能な働き方・暮らし方になる

第4章 Be The Change! みんなが大切にされる社会づくり[ソーヤ海]

 コラム 都市近郊型体験農園で地域の食卓をつなぐ取り組み──GFI(Good Foods Information)Project[飯尾裕光]

 コラム フランスのレンヌ市で立ち上げた、産消提携グループ「ひろこのパニエ」[アンベール‐雨宮裕子]

第5章 サステナブルビジネスでイノチの全体性を取り戻す[村田元夫]

 コラム ジュエリーブランドを通じた社会貢献──HASUNAの挑戦[白木夏子]

第6章 信用金庫としての挑戦─脱原発への活動を通じて「お金の弊害」と戦う─[吉原毅]

 コラムビットコインから見るお金の本質──貨幣とは、もともと仮想のもの[吉原毅]

第7章 フェアトレードで持続可能な共生社会づくり─人と地球、人と人をつなぐ風の交差点になる─[土井ゆきこ]

 コラム エシカルファッション──9つのやりかた[竹村伊央]

 コラム 公教育が教えない知恵や生き方を学ぶ場──PARC自由学校[大江正章]

第8章 誰も排除されない社会をつくる[田村太郎]

 コラム 東北の復興から考える「これからの社会」[田村太郎]

第9章 小さな声を伝える場をつくる─一人ひとりがメディアをつくる参加型市民社会へ─[白石草]

 コラム “減思力”を防ぎ、判断力・批判力を育むために──放射線副読本とメディア・リテラシー[後藤忍]

第10章 終わりなき今を生きよう─暮らしと仕事に境界を設けない生き方─[井筒耕平]

 コラム 椛島農園の挑戦──南の大地・阿蘇より[椛島剛士]

 コラム 「地球のしごと大學」──持続可能なしごとを創り出す実践的な学びの場[高浜大介]

第11章 心豊かに暮らせるコミュニティ「石徹白」が続いていくために[平野彰秀・平野馨生里]

 コラム 石徹白洋品店[平野馨生里]

明石出版より


関口さんにはとくに感謝を伝えたい
成長するチャンスに誘ってくれて
ありがとう

みんなおつかれさまでした

Tuesday, October 10, 2017

10.17.2017(火)協働的なコミュニティの育て方 by Karl Steyaert

パーマカルチャーと平和道場に
面白いアクティビスト達が続々登場!


今度は名ファシリテーターのKarl Steyaertが来場
彼とはブロックスパーマカルチャー農園で初めて会って
みんごーみんごーを伝授してもらった。
(そう、みんごーみんごーはそこからはじまった)

世界中のエコビレッジのコンサルやサポートをしたり、
独自で都会の中のエコビレッジを立ち上げたり
エッジのきいたワークショップを仕掛けたり
とにかく経験豊富なコミュニティー創造者。

そんな彼に協働的なコミュニティーの育て方を
テーマとしたお話、質疑応答、ワークショップを
お願いしている。

他にも、
•意識的なフィードバックを提供したり、受け取ったりする
•信頼とつながりの構築と深化
•対立変容:非暴力コミュニケーション、リストラティヴ・サークル、メディエーション
•コラボレーションと相互依存の育成
•協働的な意思決定
というテーマの研究、実験、ワークショップなどを行っているので、それらのトピックスにも触れてもらいたいと思っている。

いつものごとく、一日じゃ足りないね〜!
お見逃しなく!!!

【日時】
10月17日(火曜日)

11:00〜17:00
*10時から11時スタートに変更しました 

【場所】
パーマカルチャーと平和道場
最寄り駅は長者町駅(外房線)
*詳細は申し込みフォームに書いてあるよ

【持ちよりご飯】
みんなで一品持ち寄りのランチをします
手作りでもいいし(理想)、買ってきたものでもいいです。
楽しくご飯をシェアしながらコミュニティーを体感しよう!

【参加費】
ドネーション制(ギフトエコノミー)
みんなからのドネーションはカールの渡航費や活動費に当てます。
是非、費用の理念を一読二読してください。

【申し込み】
フォームはここ

【持ち物】
・蚊がいるので、好きじゃない方は長袖長ズボンがオススメ
・自分の飲み物
・マイハシ、マイコップ、マイ皿
・持ち寄りご飯の一品

【募集中】
・通訳サポート
・事務局(主に前日当日のやりとりになるとおもう)
できる人はtup.pollinator(a)gmail.comまで連絡を (a)を@に
 いまのところ、一人で全部抱えているので。。。。

【Karl Steyaert】
カール・ステヤートは、
企業の役員会や大学の授業からエコビレッジやコハウジングのコミュニティに至るまで、学習と変革を促進する20年以上の経験を持つカルチュアル・カタリストであり、コミュニティ・コクリエーターです。
彼は Findnorn Community(スコットランドの有名なエコビレッジ)に住みながら、3年間、学習プログラムの作成とコミュニティの構築を続けていました。
また、米国では、現在、彼が拠点としている最近つくったオレゴン州ポートランドの Tabor House Community を含む6つの意図的コミュニティハウスを共同設立してきました。
カールは、米国をはじめ世界各地の数十のエコビレッジや意図を持ってつくられたコミュニティをサポートしたり促進したりしています。以下は、その一例です。

• Findhorn Ecovillage, SCOTLAND
• Auroville, INDIA
• Cloughjordan Ecovillage, IRELAND
• Dancing Rabbit Ecovillage, Rutledge, MO
• Hummingbird Community, Mora, NM
• Lost Valley Education Center, Dexter, OR
• Bullock’s Permaculture Homestead, Orcas Island, WA
• The Possibility Alliance, La Plata, MO
• Sandhill Farm Community, Rutledge, MO
• Capitol Hill Urban CoHousing, Seattle, WA
• Vashon CoHousing, Vashon Island, WA
• Pleasant Hill CoHousing, Pleasant Hill, CA
• Sunward CoHousing, Ann Arbor, MI
• Tryon Life Community, Portland, OR
• Bodhi House, Oakland, CA
• Creature House, Berkeley, CA
• The Lighthouse, Seattle, WA
• 628 House, Seattle, WA
ホームページ:Cultural Catalyst Network

Thursday, October 5, 2017

10月11日 Giraffes Around the World 世界のキリンたち Japan IIT 2017 オープン企画


今日の夕日はマジカルだった〜
雑草抜きをしながら感動してた
みんなも次回の夕日をお見逃しなく!

さて、明日から始まるNVCのIIT

NVCのIITとは(以下、公式ウェブサイトより)
NVC国際集中トレーニング(IITアイ・アイ・ティー)は、9日間、­非暴力コミュニケーションの世界にどっぷり浸かる体験の場であり、­経験豊かなトレーナー5名(+アセッサー1名)のチームがリードする合宿­型ワークショップです。­

IITは、センター・フォー・ノンバイオレント・コミュニケーション(Center fo Nonviolent Communication, CNVC)が主催するもので、世界中で開催されています。

長い期間を共に過ごすことによって、­共同体の中で非暴力コミュニケーションのプロセスを実際­に生きる機会をつくるなかで、­非暴力コミュニケーションの知識と技術を伸ばし、NVCの意識を発達させることを狙ってデザインされています。

このIITの目的は、コミュニティ(共同体、人の集まり)の中で 、NVCのプロセスを生きる機会を、提供することです。
成長するコミュニティ、違いをつながりに変えることのできるコミュニティ、手に手を取って平和に生きる文化を身につけるコミュニティ、公平さのあるコミュニティを創造するための、心構え、考え方と実践的な道具を育てるのです。
自分のコミュニティに影響を与えたいと望む私たちに加わることに、みなさんをご招待したいのです。

本当は、通訳として参加するはずだったんだけど
家庭のとても大切な状況を優先することにしたので
参加できなくなった。ざんね〜ん!!!

しかし!
Giraffs Around the Worldというイベントがあって
それに参加しようと計画中。
過去にはNVCアクティビスト達が
行なっているワクワクするような
活動を紹介していた。
NVCを学校、病院、刑務所に取り入れている事例や
紛争の調停で活躍している話しとか。
今回は、何があるかな?
みんなのエネルギーに触れるのが一番楽しみ!

以下がその詳細(FBより)

Japan IIT 2017 オープン企画
【Giraffes Around the World 世界のキリンたち】

Japan IIT 2017 NVCの国際集中合宿(International Intensive Training=IIT)
http://nvc-japan.net/iit/2017-japan-iit/

10/11 この日だけ一般公開で、"世界中 の キリン"と呼ばれるイベントが公開されます。
内容は予定はあるけど来てのお楽しみ。
何が起きるのか? 起きないのか?
IITに興味ある人もない人も、ちょいっと気になったら、ご参加してみてください。

会場が一般にオープンになる時間(それ以外の時は、せっかく来ていただいても入れません。)13:00〜20:00
シャトルバス:13:00熱海駅発 20:00会場発

13:00 Door Open for visitors, Shuttle bus from Atami Station
13:30-14:30 Afternoon Open Work Shop
15:00-17:00 Giraffes around the World
17:30-19:30 BBQ
20:00 Shuttle bus leaves for Atami Station

13:00 会場オープン 熱海駅発 シャトルバス
13:30-14:30  ミニワークショップ
15:00-17:00 世界のキリン
17:30-19:30 BBQ
20:00  シャトルバス熱海駅行

内容:ミニワークショップは来てのお楽しみ♫
   世界のキリンは現在、企画中!

ミニ・ワークショップと世界のキリンには、英語と日本語の双方向の通訳がつきます。


申し込み方法:FBイベントページにポチ。
       当日ドタ参歓迎です。
問い合わせ先:FBページにコメントしてね。
参加資格:特になし。どなたでも!
参加費:ミニワークショップと世界のキリン部分は無料
    BBQに残る方、1000円
    その他、barコーナーなどでお買い物は実費   

注意事項:いろんなことが流動的なので、時間ぴったりに始まらないかもしれないし、何か大幅な変更があるかもしれないけど、許してね。

主催:Center for Nonviolent Communication(CNVC)

共催(現地世話役):NVCジャパン・ネットワーク 「2017 Japan IIT 実行委員会」
http://nvc-japan.net/


イスミ周辺から車で行く人いたら連絡して〜